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はじめて奥新川の紅葉の美しさに触れ,その瞬間,来年も来ようということになりました

10月下旬。仙山線で奥新川へ紅葉ハイキングに行ってきました。奥新川の紅葉を初めて見ました。ぜひオススメしたい紅葉です。

1⃣奥新川へは仙山線がオススメです

奥新川駅へは車でも行けます。ただし,48号線から結構な(感覚的には30分近く?)細くてすれ違うのも難しいクネクネした悪路を進まなければならずオススメできません。仙台と山形を結ぶ「仙山線」を利用するのが最も無難でしょう。

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奥新川へは仙山線で向かいました。 ちなみに,過去には作並駅下車で奥新川駅まで歩いたことがあります(上に書いた悪路を踏破したことがあります)。その記事と仙台駅でオススメのパック寿司は以下のとおりです。

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SENKENと書かれた車両の白い部分が白トビするくらいの日差しがある一方,空には黒い雲。結果,雨に降られることはなかったけれどこの時は失敗したかなぁと奥新川散策を選んだことを後悔していました。

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奥新川駅についても,すぐにでも振り出しそうな空模様。ですが

2⃣さぁ奥新川を歩こう

奥新川駅を起点とした散策ルートは二つ。「新川ライン」と「奥新川ライン」です。その散策路は以下を参照下さい。今回歩いたルートは奥新川駅から駅下橋,合流点まで。そこからUターンして奥新川駅に戻ってきました。所要時間は1時間ちょっとでした。

それから,仙台市ホームページのお知らせのとおり,土砂崩れのため閉鎖されていた一部区間が全線をオープンしたんですよね。

新川・奥新川ライン案内
http://www.city.sendai.jp/aoba/news/__icsFiles/afieldfile/2015/04/28/nikkawa_okunikkawa.map.pdf
仙台市ホームページ 紅葉シーズンを迎え、新川・奥新川ラインの全線をオープンします
http://www.city.sendai.jp/aoba/news/1200849_2429.html

3⃣奥新川駅周辺 約1時間のトレッキングで眺められる紅葉

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奥新川駅を背中にして左へ進み,南沢川へと下りていきます。 写真を撮るには,もう少し日光が欲しいところ。そんな光量なのに鮮やかな色合いを見せる紅葉。期待が高鳴りました。

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奥新川駅を発ってから5分ほどだったでしょうか。最初の吊り橋に到着。そしてブラボーです。美しい。 吊り橋を渡り,上写真に写る河原でお母さん手作りのおにぎりを食べました。 暑い雲が立ち込める空模様が続いていました。そんな中,雲の隙間から一瞬日差しが差した時には,木々の葉の赤,黄色,オレンジ,緑が一度に輝きだすような状態。「いい眺めだなぁ」と何度も繰り返し言ってました。

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おにぎりを食べた後は,合流点を目指して歩きました。

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あぁ・・・

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ゴツゴツした岩の迫力。木々の色合いとの対比がこれまた美しい。わたしの写真ではあの美しさを表現できないので,ぜひ一度見に行ってくださいね。

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南沢川を下に眺めながら歩く。森の深さを感じます。 散策路は起伏があるが,息が上がるほどの疲労感を感じさせるものではない。というか息を飲むほど美しい紅葉に見とれてしまうので,自ずと足を止めて休憩しながらゆっくり進める。

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おっ。橋。 吊り橋も同じだけど,子ども達にはこんなスリリングなヤツが特別にウレシイ。

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この橋,付近からの眺め。 南沢川を上から眺めたり。水面と同じ目線から眺めたり。どちらも美しい。

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美しく,ずっと眺めていたい景色はこの後も続きました。

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10月。このチャンスを逃さずぜひ一度,奥新川を歩くことをおすすめします。 紅葉時期の熊の生態は不明ですけど,山歩きですから一般的に言われている注意事項を守ることが大切だと思います。 軽装だと間違いなく寒く,子ども達には合羽を着させて歩きました。それからザックにはいつも下の熊鈴を付けています。 はじめて奥新川の紅葉の美しさに触れ,その瞬間,来年も来ようということになりました。 それでは。

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