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鉱石に興味をもった子ども達にこんなカタチで応えてみた

ある時,子どもたちが「宝石が欲しい」と言い出した。子ども達が言う宝石とは,鉱石のこと。砂に混じったキラキラした小さな石のことを言っている。校庭とか庭で見つけられるキラキラした小石は,ほとんどがゴマ粒みたいなサイズ。キラキラした小石をゲットしたことで得られる喜びは,石のサイズに比例する訳で、どうにか市内でそんな発掘体験のようなことができないか,調べてみた。そこで出てきたのが「青葉の森」。そこに行けば何か見れるんじゃないか、と胸を高鳴らせ青葉の森に行ってきました。

青葉の森(概要)

青葉の森は仙台市公園緑地協会にて運営されているようです。 おそらくほとんどの市民が素通りしている意外な場所にあるんですよね。 「青葉の森」の概要は次のホームページから参照できます。 緑地内では決められたルールやマナーを守って楽しみましょうね(かんたんに言うと,化石の森で発掘体験はできないようです)。

青葉の森緑地【杜のひろば】-公益財団法人仙台市公園緑地協会-
http://www.sendai-park.or.jp/web/info/aobanomori/
青葉の森緑地 スタッフブログ
http://blog.livedoor.jp/skrk2-aobanomori/
注意事項「季刊 青葉の森から 2015年7月」4ページ
http://www.sendai-park.or.jp/web/info/aobanomori/pdf/2015_natu.pdf

子ども達の冒険心をかきたてる森

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この日は生憎の天気。青葉の森管理センターでおススメのルートを教えてもらった後、化石が見れるという「化石の森」へ向かいました。

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化石の森につながる道にから,多くの雑木を見ることができます。雑木の庭をDIYで作ろうとしているわたしにとって,興味深い風景が続きました。曇天ながら森林浴はやっぱり気持ちいい。「DIYでもいいから雑木の庭をつくりたい」というモチベーションは,この気持ちよさのせいなんだなと改めて実感したのであります。

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上写真ではわかりづらいですが,化石の森に近づくと滝つぼ?に降りる階段があります(写真右側に写る手すりがソレです)。 この階段にたどり着くまでは起伏のある道が続きます。周囲の視界は開けたり閉じたり。子ども達の冒険心をかきたてるこの森を,落ちている枝を武器がわりに振り回しながら進んできました。

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階段を下りるにつれ,ますます深まっていく森の景色に見とれていると・・・

化石発見

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階段を下ると右側斜面に化石がっ。

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詳しくはないのですが,どうも貝が堆積したもののように見えました。 この他にもいくつかの小さな化石が見られましたが,最もインパクトがあったのは上写真の化石でした。

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そして滝つぼへ。

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さらに接近。 正直なところ,化石そのものよりも約400万年前のものとも言われている滝まわりの地層と雰囲気に圧倒される。

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子ども達が興味を示していた「宝石(=鉱石)」を調べていると,「地層」とか「化石」といったキーワードにつながる。こうした連想をつなげて,青葉の森を知りこうして足を運んでみた。

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もし,自由に発掘できたなら子ども達の喜びはさらに大きなものになったかもしれないが,決められたルールを守り化石の森を後にしてきました。

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