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滅多に選択しない「牛たん」を食べた特別な理由

仙台と言えば牛たん。仙台が誇る名物。美味しい。ホント美味しい。でも、我が家では滅多に「牛たん食うか」とはならないのです。身近にある伊達の牛たん(ダテギュウ)、利休、太助、喜助・・・身近にあるから、いつでも行けるから。そして、微妙に高いから。こんな理由で滅多に選択しない牛たん。でもこの日は、少しうれしい特別な日だったので牛たん食べました。

光のページェント

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特別な理由。それは光のページェントでピンクの電球を探してきたから。 10月の今、光のページェントを語るには早いのですが、ノーベル賞でLEDがクローズアップされていることをキッカケに思いだしましてね。

牛たんは滅多にたべないけど、光のページェントは毎年行く。 子ども達、家内、みんなが楽しそうにしている横顔を見るのがウレシイ。今年一年を大過なく追えることができた。なんかジ~ンと来た。よし、牛たんだ!

やわらかさがイイ

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1年のしめくくり。特別な理由。特別な日には、普段とは違う特別なことをする。

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子ども達は口に含むだけでほぐれるような牛たんカレーを。このやわらかさがたまらない。

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うまい。 あぁ幸せだ(幸せだった)。 倹約とそれなりの贅沢と、努力と娯楽と、子どもは子どもなりに、大人は大人なりに、この一年頑張った。そんな自己満足にひたりながら牛たんをビールで流し込む時間。最高。

笑顔で明日をつくろう

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この記事を下記ながら「毎年、光のページェントの日は牛たんにして、それを目標に1年間頑張ろうか」などと考えてしまった。

笑顔で明日をつくろう。 どこにでもありそうなコピーだが、当地においては大震災被災地へのエールにうつる。 そして、食事を追えて家路に着くこの私にも、また次の一年がんばれ、と言っているように見えたのです。 もうすぐ今年の光のページェントですな。

by カエレバ

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