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ヨークベニマルで買った牛もも肉でローストビーフを作る方法

こんなあなたに
ローストビーフの作り方を知りたい人
ヨークベニマルで買った肉で楽しく料理したい人
パーティー料理,キャンプ料理を探している人
困りごと
かんたんなローストビーフの作り方ってないの?
ヨークベニマルで売ってる肉でローストビーフ作れるの?
安いけど豪華に見える料理(メニュー)ってない?

こんな困りごとにこたえます。

この記事でお伝えすること

らずもね家,年末恒例のヨークベニマルで買った肉でローストビーフを作る方法を紹介しています。

一見難しそうな料理でも実はかんたん。その記録,「ヨークベニマルで買った〇〇で」シリーズには,次の5本の記事があります。あわせてご覧下さい。

ヨークベニマルで買った肉でローストビーフを作る方法
ヨークベニマルで買った肉で作ったローストビーフをいかに美味く食うか
ヨークベニマルで買ったランプ肉でローストビーフを作る方法
ヨークベニマルで買ったスペアリブでコーラ煮を作る方法≪2017年元旦 正月恒例の肉料理≫
ヨークベニマルで買ったカツオの刺身を藁焼きして大量のタタキにする方法

仙台にはいくつものスーパーがあります。ヨークベニマルもその一つ。クリスマスにチャレンジしようと思っていたけれども,行くスーパーには牛もも肉ブロックが売られていなくて断念。そんな中、ヨークベニマルで牛もも肉をゲットできたのでローストビーフを作りました。

ローストビーフレシピと注意事項

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ローストビーフレシピと注意事項をかんたんにまとめました。

ローストビーフレシピ
ヨークベニマル牛もも肉ブロック 500グラム級
塩 適量
コショウ 適量
ニンニク 適量
ローリエ 2枚
注意事項
次のとおり時間がかかります。食べるのが昼なのか夜なのか。その時間を見計らって調理することが大切。焦りは禁物です。
1日目:仕込み
2日目:ロースト前は肉を常温に戻すために6時間放置(今回実績)。ロースト後は肉を休ませるため2時間弱放置(今回実績)

ローストビーフに使う肉は牛もも肉です。ヨークベニマルで買った500グラム級。この大きさが我が家のフライパンサイズに合うし、家族で食べるボリュームとしてもちょうど良いです。

ローストビーフの調理手順

ここから調理手順を一気に紹介します。

牛もも肉の仕込み

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買ってきた肉をフォークでブスブスやります。

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フォークでブスブスやった後は、ところどころ包丁で切れ目入れます。その切れ目ににんにく片を差し込むんですね。 終わったら塩、こしょうを適量。まんべんなく擦り込みます。

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仕込みの最後の手順としてローリエ2枚を表うら両面に1枚ずつペタ。 このあとサランラップを巻いて冷蔵庫へ。具体的にどれくらいの時間が適切なのか不明ですが、一晩冷蔵庫で寝かせました。

ロースト

ローストとは主に「炙り焼き」のことになると思いますが、以下の写真のとおりフライパンで焼くだけで美味しくできました。 「ローストビーフ」作りの記事なので「ロースト」という言葉を使ってますけど、「炙り焼き」はやってません。

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仕込んでおいた牛もも肉を冷蔵庫から取り出します。 取り出してからすぐに焼くのではなく、肉を常温に戻すことが大切です(とあるホームページで解説されていました)。今回は冷蔵庫から取り出して6時間放置。肉表面に若干の変色がありますけど問題はありません。

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肉を焼く際は、表面を強火で一気に焼き上げます。が、強火にする前に弱火にフライパンをかけ、差し込んでいたにんにく片をとりだして油ににんにくの香りをつけました。 上写真で肉に穴が開いているのは、にんにくが刺さっていたところです。焼いていくと肉が縮んで穴はふさがりますよ。

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焦げるんじゃなの? 強火なんてめったに使わないので不安が頭をよぎりますが、ひるまずに強火でガンガン焼きます。

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最終的にはこんな焼き色がつくまで焼きました。 焼き終わったらアルミホイルにくるんで肉を休ませます。と同時に余熱を肉内部へ伝えるわけです。

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今回は肉を2時間弱休めましたが、欲を言えばもうちょっと休ませたかったところです。 それでも包丁を入れてみると,断面からはピンク色が姿を現しました。家族一の「おぉ」っという歓声にドヤ顔でこたえる瞬間であります。

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美味しさが伝わりにくい写真ですが、500グラム級だとローストビーフが腹一杯になるまで食べられます。

最も緊張するのがココ

牛もも肉を焼く。ココが最も緊張する手順です。

ローストビーフは,火の入り加減が大切ですからね。肉の表面から内部にかけたグラデーションは火の入り具合に左右されます。中心部分を程よいピンク色にするためにどの程度火を入れるのか。腕の見せ所です。

とはいえ,時間に気を付ければ,難しいことはありません。

火力は強火(IHクッキングヒーターの最大出力で)にします。牛もも肉を選ぶ時,いつも同じサイズを選ぶよう心掛けています。肉のサイズを一定にすることで,火の入り方を左右する要素を「時間」だけにする考えです。

今回の「焼き時間」は5分弱。これくらいでいいんです。あとは余熱で。万が一,切った後に加熱が足りなかったならオーブンで焼き直す手もあります。

火を入れすぎると固くなってしまいますし,ローストビーフのピンクを拝むことができませんからね。慎重にやるのがいいと思います。

本日のらずもねフィーリング

  • 家族一の「おぉ」っという歓声にドヤ顔でこたえる瞬間。ローストビーフを作るのって楽しいなと思います。
  • お金は1000円前後。時間はトータル2日(仕込みから食べるまで)。この条件が揃えば占めたもの。調理方法はかんたんですから。
  • ぜひ一度,お試し下さい。

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