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HOME>仙台のこと>カテゴリー: 工場見学

竹鶴氏生誕120周年の記念ウイスキーが発売されるらしい

込められた想い。長い歳月が紡ぎ出した香りとコク。ニッカウイスキー宮城峡蒸留所の工場見学に行ってからというもの、ウイスキーに対する想いがかわりました。安キャバで飲む「ウイスキー水割り」も悪くはない。けれど、もっと丁寧に、じっくり、ゆっくり味わうのがウイスキーに対する敬意なのだと感じているのであります。

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2014年朝ドラ『マッサン』の舞台は仙台じゃないんですか

どうやら『マッサン』の舞台は仙台ではなさそうですね。
というのも「私の履歴書」を読んだらうなずけるのですが、昭和44年に宮城蒸留所が建設され、翌昭和45年に竹鶴政孝がニッカウイスキー会長に就いたとのこと。会長職って響きから想像するに、宮城蒸留所が建設された頃はきっとドラマにむくような出来事も少なかったでしょうしね。ましてこの頃、妻リタは亡くなっていたようですし。

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一番搾り貯金めざせ10万円 キリンビール仙台工場からはじまる物語

これまで4000円貯まりました。
私か奥さまの財布に500円玉がある時は貯金箱へ。貯金箱へ投入するのは家族全員がいる時に。少しずつですが着実に貯金を増やしていく喜びを噛み締める習慣が定着しつつあります。めざせ10万円。

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かまぼこの国笹かま館 『プチ笹かま作り』をするなら笹かまミニ工場で焼き加減を叩き込んでおこう

『プチ笹かま作り』で失敗を避けたいなら、かねざきマーケット内の『笹かまミニ工場』で焼き色・焼き加減を叩き込んでからにすべき。笹かまミニ工場で無料試食できる上写真の『笹かまミニ』の焼き色。この焼き色を覚えておきましょうね。

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ニッカウイスキー宮城蒸留所 工場見学に行ってきた

「ウイスキーは自然の中で作られる」との考えに基づいて建設された宮城蒸留所。竹鶴政孝は自然の地形、樹木を極力そのままの姿で残すよう指示したといいます。それから、建物は煉瓦造りにすること。電線・ケーブル類は埋設しないことも。
そうした信念の素晴らしさもさることながら、竹鶴政孝の思いが今もなお引き継がれていることに関心しました。歴史を感じます。

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キリンビール仙台工場 工場見学に行ってきた

思い起こせば、仙台工場ではタンクが倒壊したんだっけ。新聞報道された写真には、倒壊したタンクと屋上に避難された工場の方々の姿が。そこにいた人たちの心情を察すると涙がでます。試飲コーナーの隅には震災復旧の軌跡を紹介する展示がありましてね。案の定、涙がこぼれましたよ。がんばれ仙台工場。

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