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【築3年目】6月に赤い実をつけたジューンベリーで楽しむ自家製ジャム

こんなあなたに
シンボルツリーにジューンベリーを考えている人
困りごと
ジューンベリーっていいの?

こんな困りごとににこたえます。

この記事でお伝えすること

ジューンベリーを植えると,こんなイイことがあります。一番嬉しいのは,風物詩となる小さな行事が生まれることです。

ジューンベリーを植えるとこんなイイことが
日陰をつくり下草類を守ってくれる
ジューンベリージャムがつくれる
あなたの家に風物詩となる小さな行事が生まれる

株元に日陰をつくり下草類を守ってくれる

西日に強いジューンベリー。

昨夏,強烈な西日を自らが縦になり,否,大好物をガブガブ食いまくるかの如く西日を浴びながら30cm以上の伸びた。株元には日陰をつくり下草類を守る大車輪の働き

そんな頼もしい存在のジューンベリーは,夏に溜め込んだエネルギーをもって2016年春の芽吹きランキングで2位に輝いた。

【築3年目】「芽吹きの早さランキング第1位」は昨年植えたばかりのコイツで意外だった

完熟ジューンベリーで手作りジャムを

ジューンベリーは,花を終えると赤い実をつけます。こいつで完熟ジューンベリージャムをつくる楽しみがあるんですよね。

赤い実は生(なま)だと甘酸っぱく,鳥が目を光らせるのも納得の味。

私たちは生のまま食べることはせず,ジャムにしていただきます。種が口に残るりますからね。

調べると,ジューンベリーの種は加熱すると固くなるとのこと。作るとやはり固くなったので,ざるでこして種を取り除きました。

出来上がったジューンベリージャムは,朝,パンに塗っていただきましたよ。

風物詩となる小さな行事が最高の喜び

「実をつける」なんてたいしたメリットと思っていなかった

雑木を選ぶ時,その類のハウツー本を見ると「○○色の花が楽しめます」とか「食べられる実をつけます」といった特長が紹介されている樹種があります。正直,「花をつける」とか「実をつける」という特長なんて,たいしたメリットと思ってなかったし,そういう理由で選んだ樹種はなかった。

ジューンベリーのことを言えば,実を食べたいのではなく「強烈な西日の盾となる役割」のために選びました。

けれど,「花が咲く」「実をつける」といった木々の顕著な変化は,季節が進んだことを強烈に教えてくれる。

実をつけるのが楽しみなDIYで植えられる樹種3つ

思えば今年もすでに6月。季節の変化にゆっくりと目をやる暇もないまま半年が過ぎた。半年間をこんなふうに振り返る自分には,土日に「花が咲いた」,「実をつけた」といった変化,庭木の緑のまぶしさが癒しになるんです。

ジャム作り以上にウレシイ

確かに,完熟ジューンベリージャムを食べれるのは嬉しい。

まだ早いか,とか・・・

いやいや完熟して食べごろよ,とか言いながら実を摘むのも楽しい。

けど,最も嬉しいのはらずもね家に風物詩として定着する小さな行事が生まれたことです。

本日のらずもねフィーリング

  • いかがでしたか?
  • 樹種を選ぶ時,「落葉樹/常緑樹」といった選択にはじまり,葉のカタチ,幹の肌色などによる木の佇まいが大きな判断材料になると思います。
  • これに「花」や「実をつける/つけない」はたまた「食べられる/食べられない」といったことを考慮しながら選ぶのもアリだと思います。
  • 完熟ジューンベリーを摘んでジャムをつくる。この素朴さがいいんです。
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