サイトアイコン らずもねフィーリング

【仙台→静岡・山梨・横浜・東京】富士サファリパーク来たかいがあったなポイント

2体のカンガルーが立ち上がって百裂肉球をくりだしていました。こんなカンガルーと同じ柵の中に入ってる。超絶面白かったです。

1⃣春休みの東北はまだ寒い

まとまった出費になる。そんなのわかってる。 でも楽しい。家族旅行ができるのは子どが小学生の今しかない。 だから,春休み,夏休みには遠くまで旅行するんだ。 これが毎日の仕事の励み。 楽しい旅行の最終日。夢から覚めて現実に引き戻されるのは辛いが,また次の旅行に向けて頑張れる。 ただ,春休み時期の東北はまだ寒い。 もうすこし寒さが和らげば,大好きな自然体験系レジャーも候補に登るが,当日の気温,風の強さ。はたまた予期せぬ雪があったりすると,せっかくの気分がだいなしになる。

ということで,春休みはあたたかい方面に旅行することにしました。

2⃣JRの駅レンタカーを利用

これだけの長距離ドライブ経験もあるし,仙台から車で行くこともできた。けど,JRの駅レンタカー「エキレン」が意外とお得だと知り新幹線とレンタカー併用で富士山方面へ乗り込むことに。 富士山周辺の観光には車が便利ですね。

仙台から新横浜駅に到着。

駅近くの窓口で手続きを済ませレンタカーで出発です。 ちなみに仙台駅から新横浜までJR利用,レンタカー併用だと,JR料金が5,000円(家族4人分)ほどお得になりました。

3⃣富士サファリパーク来たかいがあったなポイント

移動途中にちょっとしたトラブルが。 出発時にあれだけ高かったテンションがガタ落ちするも,どうにか富士サファリパークへ到着。ガタ落ちしたテンションをV字回復させるだけの「来たかい」がサファリパークにありました。

ポイント1:2体の巨大熊がバトル?そのド迫力に感動

ゲートをくぐると熊ゾーン。

こういうのがゴロゴロ。

じゃれあっているのか,ケンカしているのか。 熊の言葉がわからないけど,立ち上がった2体の巨大熊がバトル。 移動中のトラブルでガタ落ちのテンションも巨大熊のバトルを見て吹っ飛びました。

ポイント2:ライオンとトラが近すぎ

わが地元「八木山動物公園」のライオンとトラはこんな感じこんな感じ(夜)。八木山動物公園は好きだが,その迫力で言ったら富士サファリパークには劣る。

上写真の大きなバスに乗るとエサやり体験ができます。 エサやりはできないけど,自分の車で自由に走れたほうが面白いと感じながバスの後をつけて進むと・・・

ちっ近い。 ライオンは八木山のやせほそったヤツより逞しく百獣の王の名にふさわしい風貌。

トラゾーンでは,

期待を裏切らず,やはり近い。 八木山のトラは檻の中を動き回っていることが多いように感じます。その点,ここのトラは広い空間(トラゾーン)の中でゆったりとたたずんでいる印象。上写真は群れていたトラの中で水をなめている様子を撮ったもの。

ポイント3:筋肉質なボディのチーターを見れる

人生初。チーターを見にチーターゾーンへ潜入。

いました。最高120km/hで走るともチーター。 走ることはなかったけど,無駄のない筋肉質なボディを見て納得。こいつに追われたら逃げられないな。

肌寒さがあったのでライオンバスは少しつらそう。 バスの中から写真を撮るにも,窓にめぐらされたフェンスが邪魔になったりお隣を気にしたり。 ライオンバスよりは車でよかったかな。

ポイント4:活発なキリンが面白い

ひとまとめにされてしまった一般草食ゾーンにはキリン,シマウマ,サイなどなど。たくさんの動物がいます。 熊からはじまるライオン,トラ,チーターの肉食動物の各ゾーンでは,車の外に出ようものなら命に危険がおよぶ。絶対にそんなことするわけないけど,初めて感じた緊張感とサバイバル感は新鮮。 一般草食ゾーンでは,その緊張感が和らぎ,ホッとしながら見れます。

そうそう。ホントは,上写真のシマウマ模様の車「ナビゲーションカー」に乗りたかったんです。けど,到着した11時過ぎですでに完売とのこと。残念な思いを引きずってサファリゾーンに進入。 ナビゲーションカーではキリンにエサをやれるんですよね。どんな様子で楽しんでいるのか,後ろから観察。ナビゲーションカー完売しててよかったな(負け惜しみ)。 エサをくれることを知っているキリンたちはナビゲーションカーに群がります。ナビゲーションカーのチケットを買えなかったけど,活発に動くキリンの様子を十分堪能できた。キリンがウチの車をガン見。エサ持ってないよ。

山岳草食ゾーンにいるアメリカバイソン。 とにかくデカイ。

ポイント5:ふれあい牧場 カンガルーの餌付け

ふれあい牧場。 かわいいレッサーパンダ。八木山動物公園での距離感より圧倒的に近い。 固い甲羅に丸まったアルマジロにタッチできたのもよかった。 でもそれよりなによりおもしろかったのがカンガルーの餌付け

ルールを守れま,何一つ難しいことはなく楽しめます。

十分に下調べしたけど,カンガルーの餌付けがこんなにも面白いとは。 手のひらにのせたエサを差し出すと,行儀よく食べてくれます。 写真では落ち着いてエサをあげられているように見えますが,こうやってできるようになるまでビビリの子ども達が大騒ぎでした(笑)。だって,カンガルーがお馴染みのジャンプで飛び回る。気づいたら背後にいる。気づいたら数匹に包囲されている。逃げられない。 この感じが超絶面白かった。みなさんも是非,味わってくださいね。

サービスたっぷりのカンガルーたち。 熊にまけず,2体のカンガルーが立ち上がって百裂肉球をくりだしていました。こんなカンガルーと同じ柵の中に入ってる。超絶面白かったです。

モバイルバージョンを終了