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【仙台→大阪・京都・滋賀・石川】2日目(USJ)

おそらくディズニーランドでは同様の体験ができないであろうスパイダーマンは強烈に記憶に刻まれた。できることなら,もう一回乗ってみたいけど,最初に感じた面白さが最高なのかもしれないですね。

USJの開園時間って何時なの?

ホテルを7時に出発

さぁ。USJに行く日がやってきました。 前日,道頓堀での夜をもっと楽しみたいという気持ちを押し殺して早めにホテルに戻ったかいがありました。早めに休んだのが奏功したか,前日の超長距離運転の疲れが長引くことはありませんでした。

ちなみのこの旅行で泊まったホテルは以下
ホテル法華クラブ大阪 ホテル自体に不満はないんですけど,立地周辺の環境が・・・でも駐車場は便利

ホテルを7時に出発。大阪駅からユニバーサルシティ駅まで電車移動です。

駅のホームからは車体全面にUSJの広告をまとった電車を見たら,歩いていた奥さまも子ども達も駆け足に。一気に高揚感が高まりました。

ん!?開園前じゃないの

ユニバーサル駅下車。この時点から混雑がはじまるも,ホームページでチェックしたUSJの開園時間8時30分前にゲートに到着。 が,不思議なことにすでに入場している人がたくさんいるではありませんか?開園前じゃないの?

遅れをとってはならぬ。ということで,手配済のオンラインチケットで入園しました。

今になってUSJのホームページを見ると以下の記載が。ゲートに並んだ人数によって開園を早めることがあるんでしょうかね。

USJホームページ 営業時間
「※営業時間は予告なく変更する場合があります。来場前に再度ご確認ください。
また、当日、パークオープン時間より早く入場を開始する可能性があります。予めご了承ください

スパイダーマン最高

ディズニーランドのファストパスのように,入園直後の役割としてお父さんに割り当てられる役割分担は,おそらく「整理券の入手」だと思われます。 場内スタッフが「ハリーポッターの&%●$#◆・・・」とハリーポッターの何かを案内していたので,訳も分からず走ってその場所にたどり着きハリーポッターの整理券を入手。安心してからは定番のアトラクションを楽しみました。

ジョーズ

実はUSJに来るのは2度目。ただ,子ども達を連れてきたのははじめて。結婚する前にのったジョーズの船に,今回は子ども達2人とともに乗っている。何が起こるかワクワクしている長男。「怖くないの?」と繰り返してくる次男。成長するにつれ「可愛らしさ」は薄れてきたが,それでも遊園地を楽しむ表情はやっぱりかわいい。 そんなことを考えていたら,ジョーズが飛び出して来たり。案の定,次男は超ビビッてました。 開園直後,待ち時間はほぼゼロ。順調です。

ジュラシックパーク

ジョーズですらビビりまくっていた次男。

最後に25.9mの高さから落ちるこんなヤツ(上写真)があるのを知っていながら,ジュラシックパークの恐竜にビビる次男を連れていくのは大変だったけれど,面白くもあった。

スパイダーマン

一番興奮した,乗りながら家族全員で「わぁ」,「ぎゃぁ」と大騒ぎしたのがスパイダーマンでした。2時間超の待ち時間を待った苦労を裏切らない,期待以上の面白さでした。

バックドラフト

わかりやすいのは炎の熱と爆発。 映画製作の危険と苦労はわかったけれど,そこまで・・・かな。

ウォーターワールド

ご存知のとおり,最前列から後ろ数列までは,水がかかる(かける?かかってしまう?)アトラクションです。面白いです。 特に前説?って言うんでしょうか。本番前,演者が観客に正しいブーイングの仕方などを説明するやりとりがよい。 前説では,水の入ったバケツをもった演者がお客さんに水をかけるのがお決まりのようです。わたしが見た回では,正面最前列に座っていた男女数人が演者に対して「そんな水じゃ物足りない」といった主旨の挑発をしたら,その男性には頭からバケツの水をかけていました。 試してみたい方は是非。

魔法使いになれる魔法の杖 オリバンダーの店

ウィザーディングワールド

入園直後にゲットした整理券の時間が来たのでハリーポッターを見ることに。 整理券さえあれば長時間待つことなく何らかのアトラクションに乗れるんだ。こんな思い込みがありました。

けど,この整理券はウィザーディングワールドへの入場整理券だっていうことをスタッフさんにたずねて知りました。スタッフさんにたずねた場所は,ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーにできた5時間待ちの長蛇の列の最後尾。これはムリだと思いました。

ホッグズ・ヘッド・パブでバタービールを飲む

「5時間待ちの行列なんて聞いたことないね」などと言いながら,お土産話にとりあえず飲んでおこうと決めていたバタービールを飲みました。 恐る恐るのんでみたら一口目はうまい。バタービールというネーミングの妙か。バターではないんだろうけど,バニラのような味と香がするし。今となっては正確に思い出せない不思議な味でございました。

オリバンダーの店

バタービールも飲んだことだしハリーポッターはもういいかなと感じてきた頃,奥さまから「行きたい店がある」とのこと。魔法の杖がなんたらかんたら・・・とのこと。で行ったのがオリバンダーの店。 こんな店があることをいつ調べていたのか。店内のお客さんの中には,なにやら「あなたの誕生月なら,この杖がオススメです」といった説明を受けている人もいたり。そんな興味から,子ども達の誕生月の杖を教えてもらった。が,子ども達はその杖を「かっこ悪い」と一刀両断(スタッフさんには聞こえてなかったと思う)。結果,誕生月は考えず好みの色,形の杖を選びました。

まとめ

ハリーポッターの後は,後回しにしていたジュラシックパークのショップに寄って帰りました。 ハロウィンを控えたこの日は,仮装した若者が多くいました。仮装した人があまりに多いもんだから,こういうのがフツゥなのかなと感じたり,自分の感覚にはなじまないなぁと感じたりしました。 それから,妖怪ウォッチとかハローキティーとか,ユニバーサルスタジオとは無縁とも思えるキャラクターがいたり,目指している世界観って結構ゆるいんだなぁと感じたりもしました。

とはいえ,おそらくディズニーランドでは同様の体験ができないであろうスパイダーマンは強烈に記憶に刻まれた。できることなら,もう一回乗ってみたいけど,最初に感じた面白さが最高なのかもしれないですね。つづく。

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