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仙台駅でお土産をお探しの方へ ”仙台ならでは”を持ち帰る「三陸珍味ほや」がオススメ

こんなあなたに
仙台ならではのお土産を知りたい人
500円未満のお土産を買いたい人
日本酒好き向けの気の利いたお土産を知りたい人
困りごと
牛タン,萩の月,ずんだ以外のお土産ってないの?
ちょっと気の利いたお土産が欲しいんだけどオススメは?
日本酒好きの人にちょっとしたお土産でいいんだけど

仙台のお土産と言えば牛タン、笹かまぼこ、ずんだ、喜久福あたりが定番です。このほかにも美味しいものがたくさんあって迷いますよね。

この記事では、仙台のお土産を何にしようかと考えている人に三陸ならでは、仙台ならではの味覚「ホヤ」を紹介します。

ホヤは好き嫌いがわかれる珍味です。が、好きな人にはたまらないオンリーワンな味。「ちょっと食べてみる?」「ちょっとだけなら?」「ちょっと話のタネに面白いかも?」と、「ちょっとお試し」ぐらいな感じでお買い求めいただけると、お土産を受け取る方へ仙台ならではの味覚をお届けできると思います。

仙台ならではのお土産「三陸珍味ほや」実物写真

まずは実物写真。

お値段350円(税抜)。一目でわかるとおり,職場やグループなど大勢向けではなく、お土産にするな個人向けです。

たしかに、銘菓のような「ザ・お土産」ではありませんし、電車に乗る前に缶ビールと一緒に買うタイプのおつまみですから「これをお土産に?」という疑問もあると思います。

しかし、ホヤの味はオンリーワン。ホヤ独特の「磯の味」はお酒、特に日本酒に合います。

「日本酒好きならホヤも好きになってもらえるはず」とは言い切れませんが、ホヤにしかない「磯の味」は日本酒とベストマッチです。

ほや(特にナマ)は好き嫌いが分かれるんですけど美味しいんです。ナマのほやの味は「鮮度」で左右されます。「三陸珍味ほや」は,乾物なので食べやすさがあります(販売元「横田屋本店」さんでは,旬の初夏にとったほやを加工しているとのことです。下で詳しく)。

仙台駅で「三陸珍味ほや」を買える場所

二つ紹介します。

  • NewDays仙台8号
  • みやげ菓撰

仙台駅構内のNewDaysならどこでも売っているわけではありませんのでご注意を。仙台駅2階なら「NewDays仙台8号店」へ。仙台駅(エスパル)地下1階なら「みやげ菓撰」に行きましょう。

NewDays仙台8号

仙台駅改札「中央口」近く。「中央口」を背中にすると右手にあるNewDaysで買えます。

仙台8号店で買うことが多いのですが,他のNewDaysでも取り扱いがあると思います。

みやげ菓撰

エスパル本館地下1階「みやげ菓撰」にもあります。


そもそも「ほや」って何

ほや実物の見た目

これです。

その見た目から「海のパイナップル」とも呼ばれます。パイナップルというのは見た目だけ。パイナップルの味をイメージしてはいけません。そのイメージでほやを食べると脳みそが混乱します。味はフルーティーなテイストではなく「磯の味」です。ご注意を。

ほやはどんな生き物

ホヤ(海鞘、老海鼠)は尾索動物亜門ホヤ綱に属する海産動物の総称。「ホヤ」(2019年4月7日 (日) 10:50 (UTC)の版)『ウィキペディア日本語版』。

少し難しいので詳しく知りたい方は,ウィキペディアを参照下さい。

宮城県内での売られ方

地域によりばらつきはありますが,旬を迎える初夏になると県内スーパー(鮮魚売場)にほやがならびます。

殻付きほやは,上写真のようにカートに山盛りにされます。値段は1個100円(たぶん養殖)~300円台(たぶん天然)が多いです。

販売元「横田屋本店」

「横田屋本店」さんは,気仙沼市に本社(本店)を置く創業宝永三年 海苔と三陸海産品の店。どんな歴史があるのかと同社ホームページをのぞくと,仙台海苔の開祖「横田屋猪狩新兵衛」のエピソードがあります。

会社案内 横田屋本店ネットショップ
https://www.yokotayahonten.com/p/free-page/page/p/annai/

横田屋本店「海の市店」

悲願とされてきた気仙沼大島大橋が2019年4月7日に開通。さらに2020年には三陸沿岸道路「小泉海岸IC」「本吉津谷IC」間が開通予定。復興途上の明るい話題に活気の湧く「海の市」に横田屋本店さんの店舗があります。

ホヤぼーやのショップ近くに「海の市店」があります。

店内を除くと・・・ありました「三陸珍味ほや」。試食もできるんですよ。

「三陸珍味ほや」で酒がグッと美味くなる

考えてみると,気仙沼に本社(本店)を置く横田屋本店さんの「三陸珍味ほや」を仙台駅で買えるのって貴重。仙台でお土産をお探しの方に是非おすすめします。

仙台の思い出とともに持ち帰る「珍味」。

1000年以上前から食されている「三陸珍味ほや」

パッケージ裏面には「ほや」の紹介が(以下)。

「ほや」は三陸沿岸の美しい自然の海に生息する「ほや科」の動物で,紀貫之(きのつらゆき)の「土佐日記」にもほやの鮓(すし)の話が登場したように1000年以上も前から食されていました。「海花」「保夜」等と名付けられ東北地方では酒豪家にかかせぬ珍味のひとつです。酢の物,天ぷら,山かけ,煮物,お吸物など,料理の仕方によって色々な食べ方があります。当製品は初夏が旬の美味しいほやを原料に使用しています。丹念に手作りで加工した珍味です。お酒,ビールのお友にどうぞ。

創業宝永三年。仙台海苔の開祖「横田屋猪狩新兵衛」による海苔と三陸海産品の店「横田屋本店」さんがつくるほやの乾物。

発泡酒と合わせるおつまみ「割れ柿ピー」。そこに「三陸珍味ほや」が加わえると酒好きにはたまらぬ豪華さが。安酒が,否いつもの酒の美味さが口の中で極上になる瞬間がやってくる。

「三陸珍味ほや」を贈ったあの人に仙台ならではの珍味を,ホヤの磯の味を感じていただけると思います。

本日のらずもねフィーリング

  • 仙台のお土産を何にしようかと考えている人に、三陸ならでは、仙台ならではの味覚「ホヤ」を紹介しました。
  • 仙台のお土産と言えば牛タン、笹かまぼこ、ずんだ、喜久福あたりが定番です。
  • ホヤは好き嫌いがわかれる珍味ですが、好きな人にはたまらないオンリーワンな味。
  • 「ちょっと食べてみる?」「ちょっとだけなら?」「ちょっと話のタネに面白いかも?」と、「ちょっとお試し」ぐらいな感じでお買い求めいただけると、お土産を受け取る方へ仙台ならではの味覚をお届けできると思います。
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