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一度見て号泣せよ 震災特別番組「星空とともに」

仙台市天文台「天文台まつり2016」に行ってきました。そのお目当ては子ども達にプラネタリウムを見せることでしたが,プラネタリウムの評価云々よりどうしても言っておきたいことがあります。

1⃣今思い出しても涙がでる震災特別番組「星空とともに」

もし,あなたが仙台市天文台の震災特別番組「星空とともに」を見たことがないなら,ぜひ一度みて号泣していただきたい。 というのは,見た時に号泣してしまった「星空とともに」が2月の土曜日に上映される予定だから。

東日本大震災。今日,ニュース報道で指摘されるのは風化である。 その風化の防止に間違いなく役立つのが,仙台市天文台で上映される震災特別番組「星空とともに」だ。

ピックアップイベント|参加しよう|仙台市天文台 仙台市天文台ホームページ(抜粋)
東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

一度見たことのある「星空とともに」。 平成23年3月11日の夜。停電で照明の明かりが消えた仙台市内の上空には暗く深い夜空が。そこに多くの星が輝いていた。そしてまた,多くの流れ星が見られたとも。25mドームのプラネタリウム(天文台まつり2016年で確かそう聞いた)に映し出される震災当日の星空。そこに,宮城県民お馴染みの地方紙「河北新報」に投稿されたメッセージが添えられる。 悲しい。切ない。一刻も早く家族の安否を確認したい。家族を失うことがどういうことか。

涙なくして見られない。

「星空とともに」が描く悲しみを感じたなら,こういう状況に陥らないためにどうすればいいか。人間の力では抗えない自然災害。そうはいっても付き合っていかなければならない自然とどう共生するか。こうした問題を自問自答した記憶がある。 人によって受け止めは様々だと思う。が,震災当日,サイレンが鳴りやまず,東北放送のラジオ情報に耳を尖らせて明かした夜を思い出すには十分過ぎる内容だった。

ご覧いただければ心のずっとずっと奥,深いところに,「人間の儚さ」や,その儚さゆえ「家族,友人がどれほど大切な存在か」が刻み込まれるはずだ。そしてまた揺り動かされた感情は,未だ震災の深い傷跡に苦しむ方への思いを蘇らせる。震災の記憶の風化を防止するには格好の材料だ。

天文台のホームページによれば今年の上映は2/13(土),20(土),27(土)とのこと。詳しくは 仙台市天文台ホームページで確認して下さいね。

2⃣たこやきをフリーズドライしちゃイケナイと思った

さてさて,仙台市天文台は2月1日で61周年を迎えるんだとか。そしてどうやら,2月1日以降の最初の土日を狙って開催される模様の天文台まつり。お目当てのプラネタリウムを見た後,ショップで宇宙食を買いました。 味のチョイスを子ども達にまかせたところ,たこやきとチョコレートケーキに決定。

興味津々の宇宙食。ドキドキしながらまず,たこやきを開封。

パッケージを触っただけでわかる(パッケージにもその旨書いてある)けど,フリーズドライされたたこやきが4個登場。味はしっかりタコヤキの味。 でも食感が道頓堀で食べたたこ焼きと全く違う。う~ん微妙。

3⃣フリーズドライはダメだと思うけどチョコレートケーキの方がマシ

続いてチョコレートケーキ。一見,しっとりしたチョコレートケーキにも見えますが。

フリーズドライだから柔らかいはずがない。 リピート? ないだろうなぁ。

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