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GTD開始から6ケ月を振り返り「前向きになれた自分」に気づく

こんなあなたに
いっぺんに多くのことが押し寄せてやることが多い人
要るものと要らないものの整理がつかない人
これらの結果,延々と仕事が続きストレスフルな人
困りごと
タスク管理手法って何がいいの?
手帳やカレンダーで管理しようとしてうまくいかない,いい方法はないの?
残業を減らす方法ってないのかしら?

こんな困りごとにこたえます。

この記事でお伝えすること

  1. この記事の意義
    • 理由と目的
    • いつやるか
  2. 読了の効果
    • 効果の目安
    • リスク
  3. 手順
    • この記事を読む前と後の調和
    • 環境変化が生じ疲労困憊・満身創痍の日々
    • 手帳をもたなくなって20年以上経過
    • もはや手帳では太刀打ちできない
    • 解決方法を探すために読んだ本9冊
    • GTD(Getting Things Done)とは
    • GTDの良いところ
  4. マネジメント
    • 訓練
    • 指示と監督
    • 懸念と解決
  5. 本日のらずもねフィーリング

この記事の意義

理由と目的

いっぺんに多くのことが押し寄せてやることが多い人。要るものと要らないものの整理がつかない人。延々と仕事が続きストレスフルな人。みなさんへGTD(Getting Things Done)を紹介します。

いつやるか

この記事は4分程で読めます。少しでも結構です。ご覧ください。

読了の効果

効果の目安

GTDを6ケ月継続した結果,嬉しい結果が待っていました。

効果の見本

この6ケ月間,GTDを実践した結果,「休日が月平均2日間増加」「帰宅時間が平均1時間早まる」といった目に見える成果があがりました。成果があがると,俄然やる気がでる。スパイラルダウンから一転,スパイラルアップの入口に立つことができました。

GTDを6ケ月継続した結果
休日が月平均2日間増加
帰宅時間が平均1時間早まる
俄然,やる気がでる

GTDですこぶる上手くいってます。周囲からの評価が変わった(上がった)とうぬぼれるぐらい,上手くいってます。

目標

仕事術の一つにGTDがある。これを理解いただければOKです。GTDに挑戦しよう。と考えていただけると,なおうれしいです。

リスク

GTDをはじめる。そこにリスクはありません。

リスクはありませんが,GTDはストレスフリーになれても,やることが減るわけではありません。この点をご認識下さい。「なんだよ・・・」ということではありませんよ。ストレスフリーに到達する効果は計り知れません。

手順(流れ)

この記事を読む前と後の調和

環境変化が生じ疲労困憊・満身創痍の日々

細かいことは控えますが,2017年半ばに様々な環境変化が生じとにかくやるべきことが増えました。その代表は「仕事」。布団に入っても,今日の仕事の終わりを忘れないように復唱し,明日やるべきこととつなぎ合わせる。すると,嫌な胸騒ぎがして眠れない。眠りが浅い。

そんな平日を過ごして迎える休日。休日は「一息つけるタイミング」「リフレッシュのチャンス」なのに,やりかけの仕事を忘れないように脳内で反復確認し,週初めにやるべきこととつなぎ合わせる。そんなことを頭の中でやっていると,休日にやりたいことが手につかなくなる。 いつしか疲労困憊。満身創痍の日々でした。

手帳をもたなくなって20年以上経過

その時,振り返ったのは自分の「仕事術」。若い頃から「メモの大切さ」を教えられたことは何度もあります。素直にメモをとっていたこともあります。「細かなメモを取る几帳面な性格」と言ってもらっていた時もありました。

でも,いつしか「必要な場面でメモしたこを取り出せないと意味がない」と感じるように。結果,「大切なことはメモ帳ではなく頭に刻まなければ」と考え,手帳をもたなくなりました。気づけば20年以上経過しています。

30代までは,それでもこなせていましたが,2014年頃から頭に書き込める量を遥かに超える「予定外の飛び込みイベント」が大量発生し,さばき切れなくなりました。そこで,毎年,必要最小限の手帳(ダイゴー製,月間カレンダーとメモページ数枚のみで厚さ1cm未満の超薄いヤツ)を使うようになりました。

もはや手帳では太刀打ちできない

2014年以降,恒例となったダイゴー製手帳の購入。2017年,翌年のスケジュール帳を買い,毎月の定例行事を書き込む。一日の主要タスクも書く。手帳に書くのは主要タスクのみで,細かなTodoは,その日の朝に脳内にセットアップするやり方にしていました。けど,仕事をはじめて1時間もしないうちに飛び込みの仕事でかき回される。Todoの優先順位決めが無意味になるくらいかき回される。

そんな毎日がイヤになる。こんな状況から早く解放されたい。ついに,仕事は遅れだし危機的状況に。

解決方法を探すために読んだ本9冊

追い込まれた時,誰しももがき苦しみ,それぞれに解決方法を探すんだと思います。らずもねの場合,解決策を本に求めました。

週3~4冊を乱読。斜め読み。そこで身につけた「整理術」や「段取り術」は役に立ちました。飛び込みの仕事にうろたえない下地を整えることに成功。自分のペースをつかみ,うろたえない。睡眠の質も改善。少しでも前進する自分を実感。小さな達成感を味わいながら,モチベーションアップできました。

本を漁り続けた最大の成果は「全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」が並ぶ本棚の前に立ち,手にとってページをめくったことです。本を漁り続けた執念がなければ,GTDに巡り合うことはありませんでした。

GTD(Getting Things Done)とは

GTDは,仕事をワークフローで整理する仕事術です。

本家デビット・アレン氏著「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」の初版は2001年に出版。その後,広く認知され,今ではライフハックの中心に位置づけられるスキルとなっているもよう。

ウィキペディアでは「”個人用の”ワークフロー管理手法」と説明されています。GTDの実行最小単位は「個人」ですが,チームで実行できたら強力なパワーを生み出すに違いないと感じます。

GTDを理解するなら,次のサイトが参考になります。

15分で分かるGTD – 仕事を成し遂げる技術の実用的ガイド
https://postd.cc/gtd-in-15-minutes/

GTDの良いところ

休日が月平均2日間増加。帰宅時間が平均1時間早まる。こんな目に見える成果を実感できるのがGTDの良いところ。GTDは,毎日の仕事を良い方向に導いてくれます。間違いありません。

なぜストレスフリーになれるのか

頭にあることを全て吐き出す。だから,ストレスフリーになれるということです。

GTDの第一ステップ「把握する」で頭にあることを全て吐き出す。仕事とプライベート,すべての気になっていることを吐き出してひとつの受け皿(インボックス)に入れて「把握する」。 20年以上,頭に書き込む仕事術を続けてきたらずもねにとっては,この「把握する」ステップで全てを吐き出しただけで,気分が晴れました。イイ気分になれました。

GTDには5つのステップがあります。それは「把握する」「見極める」「整理する」「更新する」「選択する」。この実行手順に慣れれば,押し寄せる面倒なことに冷静に対処できます。

たしかに,忙しいし大変だけれど,今はこれでいいと感じられるようになります。

この安心感を実感できるからこそ,仕事を終える時間が早くなり,休日を増やす余裕が生まれる。そういうことなんです。

マネジメント

訓練

GTDをはじめてからというもの,スケジュールや書類の不備でミスを起こすことはなくなりました。「真のGTD」到達はまだ先ですが毎日の仕事をゲームを楽しむ感覚で捉えられるような変化を実感しています。休日でさえ気がかりなことで頭がいっぱいだったのに。今はゆっくりと休める。

こうした感覚を得るには,GTDをはじめるしかありません。1日,2日で成せる業ではりません。しかし,デジタルなGTDなら導入がかんたんです。

指示と監督

「GTDをはじめよう」とお考えの方は,【仕事術】スマホでGTD モヤモヤを晴らす準備と実践をご覧ください。ストレスフルな状態に陥る回数を減らせるはずです。

継続すれば「水のような心」へ到達できる。そんな期待感もあります。

懸念と解決

定着するまでは失敗もあるでしょう。らずもねはGTDのレビューが上手くいかなくなった途端「まるでダメ地獄」を味わいました。

GTDのレビューが上手くいかなくなった途端「まるでダメ地獄」

GTDは「判断・決定する側が決めないことで,具体的な内容が定まらないタスクが存在しはじめた時」に混乱しはじめることも痛感しました。

GTDは「判断・決定する側が決めないことで,具体的な内容が定まらないタスクが存在しはじめた時」に混乱しはじめる

こうした失敗もトライアンドエラーで乗り越えていくしかありません。【仕事術】スマホでGTD モヤモヤを晴らす準備と実践で挑戦しましょう。

本日のらずもねフィーリング

  • いかがでしたか。
  • GTDのパワーを借りて楽しい人生を送ろう。こんなに幸せにしてくれるGTDとの出会いは2017年12月。6ケ月が過ぎた今,GTDとの出会いを振り返りました。
  • GTDの売り文句は「かんたんに実践できる」。たしかに,かんたんですが継続には根気も必要です。
  • 継続へのハードを下げる小ワザがデジタルなGTDをはじめることです。
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