ステンレスユニットシェルフのオプションパーツである高さ56cmのバックパネルを2枚を連ねた「なんちゃって有孔ボード」。思ったとおりの便利さです。なんとも収納しづらかった物をぶらさげておけるってウレシイですね。
1⃣捨てきれなかった有孔ボードの便利さ
無印良品ステンレスユニットシェルフを採用するまでの紆余曲折(要約)はこちらのとおりです。ステンレスユニットシェルフの採用を決定する前には玄関収納棚をDIYしようかと考えた時期もあり,DIYするな有孔ボードを付けて壁面収納でスッキリさせたいなと目論んでいました。
DIYとなると夢は膨らむ一方ですよね。 そういえば,一般的な有孔ボードよりも下のウォールコントロールを付けようかと考えたこともありましたっけ。
既に記事にしているように,結局のところ玄関収納をDIYすることはなくステンレスユニットシェルフを採用したわけですが,どうしても有孔ボードの便利さを捨てきれずユニットシェルフのオプションパーツであるバックパネルを付けたんです。バックパネルと有孔ボードの穴径がだいたい同じに見えたもんですからね。期待を込めてバックパネル付きにしたわけです。
2⃣さてバックパネルに有孔ボードフックは付くのか

さて,本題です。 バックパネルの穴径に従って選んだのは以下の有孔ボードフック。はじめに試した結果を言っておくと,微妙な感じではありますが実用に耐えるので問題なしということにしました(汗)。
光社製 PBLF-51

上写真に4つならんで写っているのがPBLF-51です。 バックパネルの穴に見事はまります。

ただし,止め金具はバックパネルの穴径に対して大きいのでダメ。止め金具をラジオペンチでつぶすようにしてチャレンジしたけど大きな変化はなく,無茶をしてバックパネルを傷つけるのを嫌って止め金具を付けるのはあきらめました。 フックを止め金具で固定できれば垂直が保たれるのでカッコイイのです。が,十分に実用に耐えるので深追いは禁物。ということにしました。
光社製 PBTF-71

上写真の左端に写っているのがPBTF-71です。 PBTF-51に対し腕金が長いのが魅力だったので試してみましたけど,バックパネルの穴のピッチとPBTF-71のピッチが合わずダメ。
3⃣ぶらさげられる有孔ボードっていいわ

微妙な結果となりましたが,無印良品ステンレスユニットシェルフに有孔ボードフックが使えてほっとしています。 上写真のとおり,ステンレスユニットシェルフのオプションパーツである高さ56cmのバックパネルを2枚を連ねた「なんちゃって有孔ボード」。思ったとおりの便利さです。なんとも収納しづらかった物をぶらさげておけるってウレシイですね。