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どうせ買うなら早いほうが得!の電気ドリル

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【ビルトイン】システムキッチンに1mmも無駄にせず収まるゴミ箱DIYからの続き。 錐(キリ)を使った下穴あけ作業に限界を感じドライバードリルを使うことにしました。 (この記事は過去に別のブログに書いていたものを移植したものです)

【ビルトイン】システムキッチンに1mmも無駄にせず収まるゴミ箱DIY

もくじ

  1. 古くてもいい とにかく電動ドリルが欲しい
    • 錐(キリ)での穴あけはすぐに限界がきます
  2. リョービマイドリル MD-11
    • ビギナーのDIYを支えるエントリーモデル
  3. 電動ドリルの選び方
    • 共通:コード式/コードレスの選択
    • 電動ドリル系工具の種類
    • ドライバードリル
    • ドライバードリル以外:インパクトドライバー
    • ドライバードリル以外:電気ドリル

1⃣古くてもいい とにかく電動ドリルが欲しい

古くても構いません。 また,一度きりなら安さにこだわるのもいいでしょう。 どんなものでもいいので,木工DIYには電動ドリルが欲しい。 さもないと,手が痛くなります(以下)。

錐(キリ)での穴あけはすぐに限界がきます

10回やったらギブアップ。 手がジンジンして痛い(涙)。 とても続けられません。 DIYしたゴミ箱。 その作り方は「清く正しい本棚の作り方」を全面的に取り入れています。 ただ,使う工具は手持ちの道具で済ませたものがあります。 手持ちの道具で済ませたことを後悔しているのが下穴あけ作業。 手持ちの錐(キリ)を使った穴あけは,キレイにできるんですけどね。長さ5cmの錐先で5cmの深さの下穴をあけるってハードな作業なんですよ。念仏を唱えるように両手を擦り合わせて作業していると,徐々に手のひらの感情線のあたりがジンジンしてくる。 10回やったらギブです。

2⃣リョービ マイドリルMD-11

とにかく錐(キリ)に変わる穴あけ工具が欲しい。 ということで,帰省した実家の物置を漁ったら電気ドリルがでてきました。

ビギナーのDIYを支えるエントリーモデル

年季の入ったボディは,らずもね家(実家)のDIYを支えてきた証。

ビギナーのDIYを支えるエントリーモデル「リョービ マイドリル MD-11」。

上の写真はチャックと言われる部分。

ちゃっくに錐(キリ)、つまりドリルの刃を装着します。

上の写真はチャックを締め付ける部品「キー」。 主流になった「キーレス」タイプ以前のモデルであることを実感。 時代遅れな,また老体に鞭打つようなドリル(いや安定して回転しますよ)ですけど,錐での穴あけ作業を経験した後に見ると,その存在は「神」です。 古くてもいい。 安くてもいい。 もし買うなら,早いほうが得!のドライバードリル。

電動ドリルの選び方

電動ドリルのニーズが高まった今考えている「電動ドリルの選び方」を整理しておきます。

共通:コード式/コードレスの選択

コードレスの電動工具の動力源はバッテリーです。 調べると,バッテリーの電圧値にも変遷があるようです。 古くはニッケル・カドミウミ電池が,現在の主流はリチウムイオン電池が採用されています。 電池の種類の変遷とともに電圧値も変わっており近年は18V、24Vが採用。 バッテリーを搭載したいわゆるコードレス式の電動工具は,場所を変えながら工具をつかうシーンでとても便利なはずです。 電動工具を出したらスイッチオン。 場所を選ばず即座に作業を開始できますからね。 その点、コード式は場合によって作業場にAC100Vを確保することからはじめなければなりません。 デメリットではある反面,価格では断然「コード式」が有利。安いです。 スマホ,EV(電気自動車)とリチウムイオン電池全盛の今,電動工具はあえてコード式を選択というのも悪くない。 やっぱり「安い」って魅力ですもんね。

電動ドリル系工具の種類

今,目の前にあるDIY。その作業。 その実現に必要な電動工具。 経験の浅いビギナーには,電動工具選びも一苦労です。 らずもねも下穴を開けるために必要な電動工具が「ドライバードリル」とわかるまで,迷った点があります。 それは,ドライバードリルに似た電動工具に「電気ドリル」とか「インパクトドライバー」というのがあること。

ドライバードリル

ドライバードリルは,ドリル機能に加え「ドライバー機能」も備わった電動工具です。 ストレートなネーミングに力強さを感じます。

ゴミ箱DIYの下穴あけを進め手の痛さに根をあげていた当時,らずもねのニーズは「穴あけできる電動工具」でした。 要はドリル。穴さえ開けれればいいんです。 とはいえ,大枚叩いて電動工具を買うなら「穴あけ」以外の機能があってもいい。 そんな欲張りな気持ちで調べると,「ドライバードリル」なる電動工具があることを知る。 ドリル機能に加え「ドライバー機能」も備わっているんです。

ドライバードリル以外:インパクトドライバー

インパクトドライバーは「ねじ締め」に使用する電動工具。 「インパクト」とはねじを締め込む際に加えられるチカラのことです。 パワー,スピードがあるので強力にネジを締め込むことができます。 インパクトドライバーの強力な締め込み力を必要とするDIYの計画は現在のところないので,見送り決定です。

ドライバードリル以外:電気ドリル

電気ドリルは「ドリル機能」に特化した電動工具。 ドライバー機能はないものの強力なドリル機能が売り。 電気ドリルを垂直に固定するスタンドを装着することで,垂直に穴をあける応用形が見えるのもありがたい。

余力があれば,ドライバードリルに飛びつきたい。 そんなドライバードリルを横目に,もう一度シンプルに「ニーズに沿ったものを安く入手する」と考え直せば,電動ドリルのエントリーモデルが選択肢に浮上する。 らずもねにとっての「神」。 MD-11を輩出したリョービ(RYOBI) ドリル MD-12R 鉄工10mm 木工13mm 641504Aが現行のエントリーモデル。 MD-11から進化を見せたのはキリ(ドリルの刃)の着脱がかんたんなキーレスチャックが採用されている点は高評価です。

本日のらずもね

  • DIYの楽しみの一つに電動工具選びがあります。
  • 「ニーズを絞込み安価に」あるいは「将来の作業を考えて付加機能のあるものを」。その判断基準をどこに置くかも悩みどころ。
  • その悩ましさを突破し,選んだ工具で作業がはかどると,より達成感と満足感が得られることを実感しました。
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