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【築1年目】悲願のアプローチ舗装完成に向け自力で掘削する方法

こんなあなたに
【築1年目】舗装費用からDIYを選びその施工力の限界から考えたアプローチ舗装がコレだを読んでDIYを決心した人
新築するけどアプローチ舗装費用が足りない人
アプローチ舗装は後回しでいいと思ている人
困りごと
アプローチ舗装って絶対に要るの?
どうにか安くならないの?
DIYでどこまでできるの?

こんな困りごとにこたえます(一部の写真は別のブログに書いていた記事からの移植です)

理由と目的

予算がないならDIY。DIYでもこんなアプローチ舗装を完成させられますよ。ということを紹介します。

いつやるか

アプローチ舗装のDIYを検討する時に読んでいただければ。

掘削する場合,春,夏,秋がいいでしょう。経験上,土が凍る冬は掘りにくい。作業効率が良くありません。

効果の見本

「個人のDIY」のレベルを超えた掘削量をこなし【築1年目】発芽が待ち遠しかった芝生が無事生えてアプローチ舗装の完成しました。ブロック目地の芝が充実してきたら,【築4年目】激務で疲弊したオッサンを癒す雑木の庭 喜びはDIYだからこそ倍増と,完成時点よりも満足度が高まったこともまとめています。

【築4年目】激務で疲弊したオッサンを癒す雑木の庭 喜びはDIYだからこそ倍増する

リスク

DIYにはケガのリスクがあります。くれぐれも注意して下さい。

ちなみに,アプローチ舗装の記事一覧は次のとおりです。

重労働の掘削作業を突破して悲願のアプローチ舗装完成へ突き進む

  1. 掘削作業の準備
    • 道具の準備
    • 水糸を張る
  2. 掘削する
  3. アプローチ舗装DIY らずもね家の場合
    • 作業前の状態
    • 掘削開始
    • 家族総動員でアプローチの掘削
    • 幼稚園児も参戦
  4. 広範囲の掘削作業をしないために
    • 訓練
    • 指示と監督
    • 懸念と解決
  5. 本日のらずもねフィーリング

掘削作業の準備

道具の準備

土を掘る道具を準備しましょう。主な道具は次のとおりです。

掘削に必要な道具
スコップ
ツルハシ
レーキ
一輪車
水糸
フルイ

ツルハシ

ツルハシが必要かは掘削する地盤によります。スコップで掘れるやわらかい地盤なら不要です。グリ石交じりの地盤ではツルハシが欲しくなるでしょう。

水糸を張る

上は掘削開始から1ケ月後の写真です。写真右上に見える直線が水糸です。こんなふうに掘削範囲の目印にします。水糸を張るには,木杭を使うのが一般的ですが意外とこんなものが役に立ちました。

意外!?アプローチ舗装のDIYを支えたアウトドアツール

掘削する

掘って掘って掘る。掘りまくる。それだけです。

何度思い返しても地味で退屈なな作業でした。

アプローチ舗装DIY らずもね家の場合

作業前の状態

土がてんこ盛り。なぜこんな状態なのか,はいくら外構工事費が足りなくても「これだけはやっておきなさい」と伝えたいわたしの反省点をご覧下さい。

未整地の土地を均そうとデコボコした地面を無計画に削ってアプローチ舗装する場所に積み上げてしまったもの。この残土を庭の隅に運搬するところからスタート。

掘削開始

道具を揃えたら開始。秋口から開始しましたが・・・

掘削雪の降る時期。土も凍る時でした。作業は土日が基本。天候と土の凍り具合を見ながら「今日は頑張るぞ」と思える日だけ掘削を進めました。

家族総動員でアプローチの掘削

一人でやってみせる。その意気込みが徐々に薄れ・・・

家族総動員で掘削。

無様な庭と玄関が汚れるのをどうにかしたい。作業用長靴ではない「雨の日が楽しくなる」オシャレ長靴を惜しげもなく泥まみれにしてアプローチ完成へ必死でした。

幼稚園児も参戦

「お父さんボクも手伝うからね」そう言って,子ども(下の子,5歳,幼稚園児)も整地作業に参戦。健気に重いツルハシを振りかざす様子に,スコップを握る手に力がみなぎる。上写真のとおり,砕石まじりの地面は固い。スコップを立て,足で蹴って突き刺す。けど,スコップが入らない。このためツルハシで地面をほぐしながらの掘削でした。

広範囲の掘削作業をしないために

訓練

掘削すると決めたら最後までやり抜く。あきらめず突き進む。掘削を完了するまでは「精神論」で乗り切るしかありません。地面にあいた穴をそのままにしておけませんからね。

ただ,そもそも,らずもねのように広範囲の掘削作業をする羽目にあわないようにすることが大切でしょう(以下)。

指示と監督

覚悟して臨んだものの1人のチカラでは終わらない。地面を掘ると竹や雑草の根っこがでてくる。根っこにスコップがあたると思うように掘れない。これが厄介。次はでっけぇ石が出てきた。もうイヤ。

こんな泥沼にはまらないように,いくら外構工事費が足りなくても「これだけはやっておきなさい」と伝えたいわたしの反省点の対策をしましょう。

懸念と解決

上の何枚かの写真には雪が写っています。土が凍る冬は作業効率が悪いです。楽に掘削するならば,春,夏,秋がいいでしょう。

本日のらずもねフィーリング

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