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温室効果ガス排出者としての義務≪2017年冬景色に思う≫

1⃣「雪が少ない」,「暖かい」の不安

寒くないのはイイことだ。 気温が低下しなければ,連れ持ち前の腰痛がひどくなる心配もやわらぐし。 朝晩の雪,凍結路面で転ぶ心配もない。

ただ,喜んでばかりいられない。 温暖化。 北極の氷が史上最少となったといえ,今の,明日の経済活動は止められない。 そして,自分も温室効果ガスを排出する当事者の一人。

「雪が少ない」,「暖かい」を喜んでばかりいていいものか。 当事者の一人として,温室効果ガスを排出するその代償として何を考えるべきか。

2⃣2016年春に植えたアセビは綿帽子を初体験

こうやって植えたアセビは・・・

この冬,雪の綿帽子を初体験。 ただし,まとまった雪は上写真の1月中旬の後,数える程。 数えている訳ではないので正確さに欠けるが,この地に引っ越してから経験した雪の量と回数は減った。

3⃣雪かきしなくてイイとはいえ

アプローチ舗装に雪が積もると,デコボコして面白い。

2年前,雪かきしても追いつかないくらいの大雪に見舞われた。 その大雪自体,極端気象の一端か。

さて,自分の手でできることは何か。 温室効果ガスを排出する一人として,排出しっぱなしでよいか。 一個人がやれることなんてたかが知れている。 そんな諦め方でいいか。 抗うことをあきらめるのか。

と考えると,答えはひとつ。 トサミズキと傍に植えたカンツバキが美しい雪景色を見せてくれるように,人を癒し,かつ温室効果ガスを吸収してくる木々を愛でる。これしかない。 雑木は手間がかかるとか。落葉樹の落ち葉が邪魔とか。虫がつくからイヤとか。 今まで考えていたそんな「小さな負の側面」は,温室効果ガスを排出する一人の償いとして履行すべき義務だ。

こうして,タイルに落ちた雪の結晶を見ながら独り言をつぶやくのでした。 2017年春。 雑木の庭の充実に向け楽しみになってきました。

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