Skip to main content
HOME>雑木の庭>2016雑木の庭から>2016年初積雪記念:雑木の雪化粧のビフォーアフターをリビングから定点観測

2016年初積雪記念:雑木の雪化粧のビフォーアフターをリビングから定点観測

1⃣DIYに向かない冬に無茶は厳禁

柔らかな日差しが射し込む冬の朝。 寒いとはいえ,これなら庭の雑用を片付けられそうだ・・・ 愛情を注ぎ続ける庭リビングの大窓からを眺め,今日一日の行動に思いを巡らせる。 すると,コーヒーをすすっている間に太陽が雲に隠れてしまった。 そればかりか降りはじめた雪が敷石を濡らす天候。さぶい。

「ギックリいかないように乗り切るぞ。」 寒さが凍みる冬。 腰痛もちのオッサンは,毎年,こういう用心で冬に臨む。 こう覚悟を決めたら,何をするにも安全サイドに倒れるように行動する。 無茶はダメ♥。 「あの時,やめておけば」は後の祭り。 身動き一つ許されない,あの激痛は絶対に回避しなければならない。

2⃣リビングから眺める景色の「自画自賛」と「来年の展望」

2016年のDIYの成果(以下の二つの記事)。

20161211_1

紅葉を終え落葉して丸裸になった広葉樹たちの寂しさを,今年植えたアセビ(常緑樹)が見事にサポート。 リビングから見える位置に配したのが大正解(自画自賛)。

振返れば,アセビは今年の春,恒例の仙台植木市でゲット。 アセビの他,植木市で仕入れた常緑樹中心の木々をお隣との視線を和らげられる位置に蜜植した。これも今年のDIYの大きな成果だ(自画自賛)。

3⃣雪化粧した雑木の庭に心酔するのもヨシ

上写真と同じく,リビングの大窓からの眺め。 降り積もった雪。2016年,わが家の庭の初積雪を記念して雪化粧のビフォーアフターを定点観測。

20161211_2

ただいま,外は-1℃。 正真正銘の冬。 DIYはあきらめざるを得ないが,ビール片手に雪化粧した雑木の庭に心酔するのもヨイ。

20161211_3

仙台西道路の立町トンネル,川内トンネルを境に東部と西部の天気は異なる(と言われている)。 通りすがりの蕃山(仙台市西部の里山)は,冬の幻想的な景色を見せている。 そういえば,植えたばかりの木々の葉は丸まったり,変色したり,はたまた早く落ちてしまったりするんだっけ。 例外に漏れず今年植えた木々も同じ症状を見せたが,既に経験済のこと。 不安がないと言えばウソになるが,愛情込めて植付けたから,来春威勢よく芽吹いてくれるはずだ。 はじまったばかりの冬だのに来春の芽吹きが待ち遠しいのでした。

足立美術館: 四季の庭園美と近代日本画コレクション
価格:¥1,980
最高値:¥3,480
最安値:¥1,980
概要:
しかけにときめく「京都名庭園」: 京都の庭園デザイナーが案内
価格:¥1,760
最高値:¥4,506
最安値:¥1,062
概要:
世界の美しい庭園図鑑
価格:¥1,760
最高値:¥4,630
最安値:¥671
概要:
京都名庭園 (Suiko books)
価格:¥1,760
最高値:¥3,160
最安値:¥1,760
概要:
日本の美しい庭園図鑑
価格:¥1,760
最高値:¥5,198
最安値:¥5,198
概要:
Casa BRUTUS特別編集 死ぬまでに見ておくべき100の建築
価格:¥917
最高値:¥917
最安値:¥917
概要:
学びを結果に変えるアウトプット大全 (サンクチュアリ出版)
価格:¥1,595
最高値:¥5,000
最安値:¥1,566
概要:
よくわかる日本庭園の見方 (楽学ブックス―古寺巡礼)
価格:¥1,540
最高値:¥3,884
最安値:¥3,884
概要:
デジタル背景カタログ 時代物編
価格:¥3,190
最高値:¥6,218
最安値:¥4,543
概要:

2016雑木の庭からの最新記事

読まれている記事