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1年間でもっとも鬱陶しい今 コナラを剪定したらこの先どうなるのか

1⃣健康かつ,こちらが願う大きさ・樹形にコントロールしたい

敬老の日と土日が連続する連休だというのに,ぐづついた空模様。 見上げれば厚い雲。グレーの空を背景に,夏の日差しを浴びて伸びに伸びた徒長枝が揺れている。 あぁ鬱陶しい。あの水平に出たコナラの枝が鬱陶しい。 こりゃ切るしかないな。

コナラ。アカシデ。シラカシなどを矢継ぎ早に植えた急造DIYの庭。 植えたばかり木々ならではなの「初々しい佇まい」は年を重ねる毎に薄れている。 それは植えたばかりの株が,根を張り枝を伸ばす過程で庭に溶け込んだ証。

この木々たちを健康かつ,こちらが願う大きさ・樹形にコントロールしたい。

今年3月のこと。4mを超えるまでに成長したコナラの剪定にチャレンジ。 剪定の後,こんな自己嫌悪を味わったものの,半年が経った今,樹勢を衰退させるような致命的な失敗はなかったといえる。

2⃣剪定の適期を迎える前の9月が1年間でもっとも鬱陶しい

この3ヶ月後。6月には下写真のように葉を茂らせていたわけだし,3月の剪定で整えた樹形が維持されている

20160918_2

が,ここから7月,8月のコナラの伸長は強烈。 特に樹冠は四方八方に枝が広がった。

強烈な日差しの真夏に軽い剪定を入れ,旺盛な伸長の勢いにブレーキをかけようとしたが目立った効果は確認されず。9月,乱れに乱れた樹形がとにかくうっとうしい。あぁ,うっとうしい。 真夏に伸びた枝で乱れ,剪定の適期を迎える前の9月が1年間でもっとも鬱陶しい。

ということで,より強力なブレーキをかけようと・・・切っちゃいました。 だって,買ったばかりの脚立ではハサミが届かないぐらいに大きくなったんだもの。

3⃣願いを込めて9月に強剪定したらどうなるかをメモ

20160918_1

言葉でいうなら,明らかに「透かし剪定」ではなく,「中剪定」でもなく,主幹から伸びた枝を2,3本切り落としたから「強剪定」か。 もう少し季節が進めば,昨年のようにこんな紅葉を見せてくれるといい。そして,来春また元気に新緑を見せて欲しい。 そんな願いを込めて,9月に強剪定したらどうなるかをメモしておく。

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