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スタートしたばかりの寒い冬でも雑木の庭は着実に生長している

1⃣雑木の庭は着実に生長している

怠けていた玄関ドアのメンテナンスを終える。 穏やかな貴重な日差し。12月には珍しい10℃超えの温かさを感じながら庭を見渡す。 すると,あるんだよね。やっぱり。 スタートしたばかりの寒い冬でも雑木の庭は着実に生長している姿が。

まもなく1年が終わろうとしている。 そして新春を迎える。 そんな,冬真っ只中の今。 芽吹きの春に向けて準備を進める木々の生命力。 見てるこっちも元気になれるんだよね。

2⃣アセビの花芽が付く・付かないのはなぜ?

2016年。アセビを植えたことは以下の記事のとおりでありまして。

2株,植えたうちの一つ。

20161218_1

終わった花を摘み取ろうと思いながらホッタラカシにしてしまい,枯れた状態で留まっている。

20161218_2

もう一つのアセビ。 こちらも花を摘むことはしなかったけれど,ピンクの花芽(と思われるもの)が付いている。 春になれば白い花を付けるはず。 すると,生命力溢れる庭にさらに華やぐ。 その光景を想うと春が待ち遠しい。

ところで,花芽を付ける・付けないの差ってナニ? 何なんでしょう?

2016年,春。 アセビを植えるか迷った理由は「終わった花の見てくれが悪い」ことだった。アセビの花を邪魔者扱いしていた。 が,植えた後,摘み取るはずの花を放置して過ごした。 今,2株のアセビを比較すると,「邪魔者の花(花芽)をつけない株」の方を可愛がりたいが,元気がないように思えてならない。

3⃣アカシデの株本でリュウノヒゲが増殖中

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一方,アカシデの株元に配したリュウノヒゲ。 地面から小さな芽を出して増殖中(上写真,白下線部)。 小さいながらも寒さに負けない逞しさ。 生命力溢れる様子に触れると寒さを忘れて元気になれる。

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黄金に輝く美しい紅葉(こんな感じ)を見せてくれたダンコウバイの葉。恐竜の足跡のカタチをした葉は,今ツボミの中でじっとしています。

4⃣葉を落として元気のなかったジンチョウゲが隆盛の兆し

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そして,ジンチョウゲの枝の先に小さなツボミがたくさんついている。 この春植えてから今一つ元気のなかったジンチョウゲが隆盛の兆しか。 これなら春,花を付けた頃に「ジンチョウゲのかほり」が楽しめそうだ。

以上,本日の庭の生命力に触れ開脚にチャレンジしてみようと感じたのでした(笑)。

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