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【仙台→静岡・山梨・横浜・東京】ゴリゴリ食感の富士吉田うどんを食らう

山形の蕎麦も結構なゴリゴリ食感ですけど,うどんにもこんなゴリゴリのヤツがあるんですね。

1⃣山中湖より断然「観光地」な河口湖

2日目のスタートは河口湖から。

富士五湖周辺。山梨の名物として真っ先に思い浮かぶのが「ほうとう」。 この「ほうとう」を食べようにも多くのレストランが開店する時間より早く山中湖を通過。やむなく,山中湖周辺の「ほうとう」を冠したレストランを素通りして河口湖まで。 カチカチ山で厄除けした後,目指したのは鉱石に興味のある子ども達に見せたい「山梨宝石博物館」へ。ところが休館日。

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博物館とは違うけど,石ころ館でとりあえず石を見てきました。 山中湖を通過したのが8時台。人気が少なかったせいか,お土産やさんの数(規模)が違うせいか,河口湖はカチカチ山とか石ころ館とか,さらにバッティングセンターまでありまして,山中湖に比べて断然観光地っぽさがありますね。

2⃣桜井うどんさんでゴリゴリ食感の富士吉田うどんを

「ほうとう」に後ろ髪を惹かれながら,またB級グルメのスーパースター「富士宮やきそば」の富士宮市とは富士山を挟んで反対にいる。なかなか山梨のメジャーなグルメにありつけない中,見つけました。富士吉田うどん。

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桜井うどんさんへ入店。 桜井うどんさんへ込み入った道路を通って行きます。こんな時,つくづくレンタカーを借りてよかったなぁと思ったり。

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数ある富士吉田うどんのお店の中から,具が最もシンプルなのが桜井うどん。 茹でたキャベツと油揚げ。 他の店のうどんを調べると,工夫された,飾られた具がのってましたけど,「古くから変わらない」,「基本形」を連想させる超シンプルな具に惹かれました。 古くから変わらないであろう,年季の入ったたたずまいであります。 店内でメニューを探しても見当たらず,「なんにします?」との問いかけに「キャベツの入ったヤツ」と答えると,「うちは温かいのと冷たいのとあって,どちらにもキャベツは入ってますよ」と,噛み合っているのかどうかわからない答えをいただき,温・冷それぞれ一つを注文。

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待つこと数分。温かいのきました。

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冷たいのきました。

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山形の蕎麦も結構なゴリゴリ食感ですけど,うどんにもこんなゴリゴリのヤツがあるんですね。 他の富士吉田うどんを知らないので,身近な山形蕎麦と比べてしまうあたりが仙台市民。 コシの強さが新鮮でした。

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テーブル備え付けの辛み。 ラーメンにせよ何にせよ,この手のヤツを入れすぎる傾向にあるわたし。大量投入で元の味がわからなくなることも。その反省を踏まえて少量投入。少量で本当によかったです。

3⃣海外観光客に人気の写真スポットへ

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富士吉田うどんをいただいた後は,この階段を登って

新倉山浅間公園

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この絶景。海外観光客にも人気という写真スポット「新倉山浅間公園」です。 この日の朝,8時台は青空で富士山の稜線が明瞭に見えました。けど,11時台は上写真のように霞がかってしまいました。むぐぅ残念。 新倉山浅間公園は日本を象徴する「富士山」と「五重塔」さらに「桜」をフレームに収められるとのことで人気の写真スポットですよね。春休みのこの時期,桜の開花予測はあと1週間~2週間後に控えていて桜は最初からあきらめていただけど,やっぱり残念。 「最高のシーズンに見た」とまでは言えないけど,かえって混雑に巻き込まれることなく見れたのをヨシとしましょうか。

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