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【仙台→新潟】長岡花火1日目(のどぐろ丼を目指す)

1⃣のどぐろ炙り丼「かながしらの醤油」か「藻塩」か

「かながしらの醤油」か「藻塩」か。 わたしは「藻塩で食べるのが好き」

甲乙つけ難い。 が,シンプルに塩で食べたほうがこの高級魚の味がひきたつ。 ほろっと柔らかく解けてしまう身。 そこからあふれ出る極上の脂。うま味。 炙った香ばしさがたまらない。 この高級魚を味わうなら絶対に「藻塩」だ。

2⃣長岡花火1日目 絶品のどぐろ炙り丼をランチの目玉に

義理の両親に新潟の美味しいものをご馳走したくて

「えっ,並んでるよ(悲)」 「大丈夫ですよ」と行列の先頭に割り込む。 義母と行列のみなさんが発する「何だアイツは視線」を背中に受け,人気店の玄関をあける。 「えっ,予約してたの」 その通り。 通された1階奥の小上がりに待ち時間0分で座る優越感。

昨年,長岡花火フェニックスの感激を伝えたところ,行ってみたいというので今年は義理の両親をエスコート。せっかくだから,新潟未経験の両親にこれまでの感謝を込めて,新潟の美味しいものをご馳走したい。

滅多にない親孝行。 リサーチを続ける中,見つけた以下の情報から「のどぐろ炙り丼」を知る。 その瞬間,「のどぐろ炙り丼」が長岡花火1日目の目玉に決定。

のどぐろ炙り丼を食べられるお店一覧 : 旬の地魚と魚醤で味わう新潟の丼 越後すし丼
http://www.niigata-sushi.com/don/detail/index2.html

3⃣鮨割烹「丸伊」 極み寿司ものどぐろ炙り丼も美味かった

ここは鮨割烹「丸伊」。 (長岡花火の数日前に放送されたブラタモリで紹介の「鍋茶屋」のすぐ近く) 予約時間に遅れるのはもってのほか。 人気店への配慮を忘れず,12時過ぎの予約時刻に18分早く着く。 そのかいあってか,じいさん,ばあさんを行列に並ばせることなくスムーズに入店できた。 注文後は手早く注文のメニューが届く。 何から何までスムーズ。入店時に味わった恍惚の優越感はこの時も持続している。

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こちらの意気込みとは裏腹に,両親の注文はのどぐろ炙り丼ではなく寿司「極み」。 並,中,上。さらに上を行く特上を超える寿司「極み」は,その日とれた新鮮な地魚による上写真のラインナップ。 のどぐろ炙り丼でなくてもいい。とにかく美味しい笑顔がこぼれていたのがウレシイのだ。

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そして到着。本命「のどぐろ炙り丼」。

【仙台→大阪・京都・滋賀・石川】4日目(近江町市場,いきいき亭)

のどぐろにお目にかかるのはこの市場のいきいき亭以来。 炙られた切り身からあふれ出る脂。 どんぶりにはレモンと山葵。 別の小皿には「かながしらの醤油」と「藻塩」が。 さて,どの味の組合せで食べようか。 贅沢な自由選択の結果,「藻塩でシンプルが1番」という結論。。 (冒頭のとおりです)

4⃣参考情報:「かながしらの思い出」と「のどぐろ(あかむつ)」

かながしら

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昔,仙台駅前の居酒屋チェーン店で「かながしらの唐揚げ」をいただいた。 たしか,キャンペーンのサービス品だった。酔った勢いもあっただろうか。かながしらの頭をガブリとやったら,骨っぽくて食べられなかった。そして戦意喪失。身をほぐして食べる気にはなれなかった。 この「かながしら」。遠地,新潟では醤油をとる材料となっている。 調べてみると「かながしらの醤油漬け(干した後,焼いて食べる)」があるようで,何とも美味そう。

のどぐろ(あかむつ)

三陸でとれる特徴的な海の幸にはホヤがある。 このホヤ,日本海では育たないと聞く。 日本海と太平洋。 ホヤのようにとれるもの,とれないものの話になると話題に上るのは岩ガキとカキ。 さて,のどぐろ(あかむつ)はどうだろうか。

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いわずと知れた高級魚「のどぐろ」。 ピア万代で見た両者の価格も違う。 のどぐろ(生魚,上写真)とのどぐろ炙りのにぎりのお値段を知ると,丸伊さんの「のどぐろ炙り丼」はお安い(妥当な)お値段にも感じられますな。

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