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【4日目】京都嵐山 なぜ旅にでるのだろうかと考えながら竹林の小径を歩く

家族の思い出を増やす。すごく幸せな気分になれる。だから旅行にいく。そんなことを書いています。

1⃣なぜ旅行するのか その理由

家族の大切な思い出を増やしたいんだもん

2011年のこと。 抱っこしてもまったく疲れない。 幼稚園に通うわが子のやわらかい手を引きながらハウスメーカー選びをしていた。 幼稚園児2人を見た営業マンが言う。 「家を選ぶなら,お子さんが小さいうち,新しいお家で子育てできるようにするのをオススメします」 振り返ればこの頃から,家族の思い出を大切にしようという考えていた。 いえ,これよりもずっと前から,家族がはじまったころから全員の思い出を大切にしています。 上のアドバイスをくれたメーカーには縁がなかったけれど,売り文句の一つではあっただろうけれど,その営業マンのアドバイスは間違いではない。 なぜなら,薄っすらと子ども達の進学を考えはじめる今,「やがて,子ども達の巣立ちの時期がやってくるのだ」と感じる今,子育ての時間は思う以上に短い。 その貴重な時間に彩を与える”家”は,子育ての時期は逃さず選ぶのって悪くない。 そして,旅行も欠かせない。

錦市場から嵐山へ向かう道すがら,やっぱり旅行は楽しい。家族の思い出づくりには最高だ。 心底そう思う。 だって,家族の大切な思い出を増やしたいんだもん。

旅行の理由
家族の楽しい思い出を作りたい

2⃣嵐山 竹林の小径へ

車で渡月橋をわたり,天龍寺駐車場に車をとめる。

いったん桂川に出て,目指すは竹林の小径。

嵐山公園の曲がりくねった石段をのぼり・・・

嵐山公園のアセビ

4月に入ったばかりのアセビに目をやると・・・

小さく可憐な白い花をつけている。 京都と仙台では,季節が進むスピードが違い。 嵐山に続き,らずもね家のアセビだってちゃんと花開いてみせるっちゃ,と呟きながら・・・

【築3年目】「これからの雑木の庭」を読んで2016年に植えた樹種8つ

竹林が見えてきます。

全世界を魅了する竹林の小径に到着。

竹林の小径

全世界を見渡しても,旅行の理由は人それぞれ。 でも,思い出の大切さは万国共通。 それを裏付けるかのように,最高の思い出を,自分のベストショットを記憶するため,カメラを構えてはシャッターを切り,写真の良しあしを見ては,家族,カップルで確認している。 らずもね家もその渦の中にいる。 あぁ,幸せ。

竹を絵に描くなら,緑のクレヨン一色で足りる。 そんな幼稚園児級の絵心で竹林を眺めると緑一色ではなく,孟宗竹の肌は白っぽい。

天龍寺駐車場へ戻りながら散策。 今見ている激しい混雑は,「万国共通の楽しい思い出を増やそうとする気持ち」と「京都嵐山の魅力」が作り出したもの。 その混雑の一部を作り出しているらずもね家4人も,渦にもまれながら楽しい京都の旅の締めくくり。 天龍寺駐車場から仙台へ向かいました。

3⃣本日のらずもねフィーリング

  • 家族の大切な思い出を増やす。増やせる。旅行はやっぱり楽しいです。
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