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【2日目】『天橋立』車中泊で迎えた朝,日帰り温泉で冷えた体を温める

1⃣未踏の地へ行く。未体験ゾーンを突き進む。

せっかくだから,行ったことのないところへ。 仙台から10時間。 遠い。 そんなこと,わかってる。 前回と同じルートをなぞって帰ってくるのが退屈でツマラナイ。 ただ,それだけ。 だから,未踏の地へ行く。未体験ゾーンを突き進む。 その無鉄砲ぶりな感じがたまらなく好きなんだ。

死んでも変わらないオノレの性分に従い,やってきたのは日本三景『天橋立』。 今はなき松島水族館を子どもの頃から何度も訪れ,最近,こんな楽しみ方を覚えたけど,どこか地元「松島」をけなすような言いぶりで説明してしまう。 「このレベルが日本三景なの?」と。 そうした疑問を晴らすべく・・・といった程の確固たる目的ではないが,とはいえ日本三景の一つ『天橋立』を見てみたい。 こうして,グーグルマップで表示された所要時間「10時間」に臆することなく春休み旅行の目的地に。

2⃣車中泊で迎えた天橋立の朝

6時29分。 前日から夜通し走って与謝天橋立ICまで。 若狭湾の海の青さ等,一切感じられない暗闇の中をひた走る。睡魔に犯される前に休憩をとったとはいえ,覚悟していたとはいえ,タフなロングドライブ。 与謝天橋立IC下車の後は,車中で寝袋に包まって寝た。

旅行の後,写真を撮った場所がグーグルマップで確認すると当時の様子が鮮明に思い出される。 楽しい思い出が忘却の彼方に吹っ飛んでしまう前に,振り返られるのはアリガタイ。

3⃣天橋立のホテルで温泉をいただく

さて,目が覚めたから朝食を。 と思ったけれど,朝早くから開いている店が少ない。 さて,どうしようか。 車中泊では,愛用するモンベル,ダウンハガー#1に包まって寝た。 3月末。春うららな気分でいるが最低気温はまだ一桁台。 ダウンハガー#1が威力を発揮し寒さに凍えることはなかったが,慣れない体制で寝た体が凝り固まっている。 そこで,早朝でも間違いなく開いているホテルの温泉(日帰り温泉)に入ろうということに。

左手に天橋立を眺めながら・・・

今,こうして写真撮影した場所をグーグルマップで振り返りながら・・・

日の出間もない天橋立に見とれていたことを思い出す。

日帰り温泉の受付時刻より間違いなく早いのに,「せっかくいらしていただいたので」との好意により温泉をいただくことができた。 感謝。 体を温めなおし,楽しい旅行の2日目がスタートしました(つづく)。

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