一番搾り貯金めざせ10万円 キリンビール仙台工場からはじまる物語

これまで4000円貯まりました。
私か奥さまの財布に500円玉がある時は貯金箱へ。貯金箱へ投入するのは家族全員がいる時に。少しずつですが着実に貯金を増やしていく喜びを噛み締める習慣が定着しつつあります。めざせ10万円。

一番搾り貯金箱

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以前、キリンビール仙台工場 工場見学に行ってきたことを書きました。仙台工場さんからいただいた『一番搾り貯金箱』です。
せっかくいただいた貯金箱を使って、長男と次男に貯金することを教えたいなと考えました。そこで「お~いコレ(500円硬貨)入れて」なんて言ったのがきっかけで、壮大なチャレンジ『一番搾り貯金めざせ10万円』がスタートすることになりました。

なぜ10万円かと言えば、貯金箱をいただいた際、工場のおねえさんから「10万円くらい貯まりますよ」と笑顔をそえて教えていただいたから。取り出すときは缶切りで切ります。

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長男は自ら何枚入ったかを記録しはじめます。貯金通帳の役割を果たすわけですね。
この記録は、やらせたわけではありません。長男自ら、自発的にというところが親にとってはうれしい。几帳面過ぎるのも神経質な感じで困るけど、浪費癖がつくよりは断然良い。

ビール缶に響くチャリンの音

長男にも次男にも、決まったお小遣いはあげていません。まだ早いと考えてのことです(らずもね的判断です)。
この先、学年が進めば「友達はもらっているけど、ボクはもらってない」みたいなことになるはず。お小遣いをあげるのは、そんなことを言い出してからでいいかと考えています。みなさんのお宅はどうなんでしょうね。

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さて、長男と次男は上に書いたとおり、お金に対して一応「無欲」な状態ですからね。単純に、ビール缶に響くチャリンの音を楽しみながら貯金にいそしんでおります。
まずは長男がチャリン。

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続いて次男もチャリン。
投入した500円玉を確かめるように缶ビールを振ったりして。その無邪気さに目を細めたり。

貯金開始からこれまでの状況

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これまで4000円貯まりました。
私か奥さまの財布に500円玉がある時は貯金箱へ。貯金箱へ投入するのは家族全員がいる時に。少しずつですが着実に貯金を増やしていく喜びを噛み締める習慣が定着しつつあります。めざせ10万円。

by カエレバ

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