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GTD開始から6ケ月を振り返り「前向きになれた自分」に気づく

こんなあなたに
いっぺんに多くのことが押し寄せてやることが多い人
要るものと要らないものの整理がつかない人
これらの結果,延々と仕事が続きストレスフルな人
困りごと
タスク管理手法って何がいいの?
手帳やカレンダーで管理しようとしてうまくいかない,いい方法はないの?
残業を減らす方法ってないのかしら?

こんな困りごとにこたえます。

もくじ

  1. GTDを6ケ月継続した人の経験を疑似体験できます
  2. GTDを6ケ月継続した結果
  3. なぜGTDを選んだのか
    • 環境変化が生じ疲労困憊・満身創痍の日々
    • メモ帳・スケジュール帳をもたなくなって20年以上が経過していた
    • このスケジュール管理では立ちいかなくなった
    • 解決方法を探すために読んだ本9冊
  4. GTD(GETTING THINGS DONE)とは
  5. GTDの良いところ
    • 頭にあることを全て吐き出す
  6. GTDのパワーを借りて楽しい人生を送ろう
  7. 本日のらずもねフィーリング

1⃣GTDを6ケ月継続した人の経験を疑似体験できます

この記事をご覧いただければ,GTDを6ケ月継続した人の経験を疑似体験できます。

2⃣GTDを6ケ月継続した結果

次の嬉しい結果が待っていました。

GTDを6ケ月継続した結果
休日が月平均2日間増加
帰宅時間が平均1時間早まる
俄然,やる気がでる

この6ケ月間,GTDを実践した結果,「休日が月平均2日間増加」「帰宅時間が平均1時間早まる」といった目に見える成果があがりました。 成果があがると,俄然やる気がでる。 スパイラルダウンから一転,スパイラルアップの入口に立つことができました。 GTDですこぶる上手くいっています。 周囲の評価が上がったと錯覚(うぬぼれ)するぐらい,上手くいきます。

3⃣なぜ,GTDを選んだのか

環境変化が生じ疲労困憊・満身創痍の日々

細かいことは控えますが,2017年半ばに様々な環境変化が生じとにかくやるべきことが増えました。 その代表は「仕事」。 布団に入っても,今日の仕事の終わりを忘れないように復唱し,明日やるべきこととつなぎ合わせる。 すると,嫌な胸騒ぎがして眠れない。眠りが浅い。 そんな平日を過ごして迎える休日。 休日は「一息つけるタイミング」「リフレッシュのチャンス」なのに,やりかけの仕事を忘れないように脳内で反復確認し,週初めにやるべきこととつなぎ合わせる。 そんなことを頭の中でやっていると,休日にやりたいことが手につかなくなる。 いつしか疲労困憊。 満身創痍の日々でした。

メモ帳・スケジュール帳をもたなくなって20年以上が経過していた

そんな時,振り返ったのが自分自身の「仕事術」。 若い頃から「メモの大切さ」を指導されたことは何度もあります。 素直に従ってメモをとっていたことがあります。 まわりからは「細かなメモを取る几帳面な性格」と言ってもらっていた時もあります。 でも,「必要な場面でメモしたこを取り出せないと意味がない」と思いはじめ,「大切なことはメモ帳ではなく,頭に刻み込まなければならない」との考えに傾き,いつしかメモ帳・スケジュール帳をもたなくなり20年以上が経過していました。 40代に入る前は,それでもどうにかこうにかやれていましたが・・・ 2014年頃から,頭に書き込める量を遥かに超える「予定外の飛び込みイベント」が大量発生し,さばき切れなくなった。 そこで,毎年,必要最小限のスケジュール帳(次のダイゴーの手帳,月間カレンダーとメモページ数枚のみで1cmにも満たない薄いヤツ)を使うようになりました。

このスケジュール管理では立ちいかなくなった

2014年以降,恒例となった毎年のダイゴースケジュール帳購入。 2017年もいつもどおり翌年のスケジュール帳を買い,毎月の定例行事を書き込む。 そして,一日の主要タスクを書く。 手帳に書くのは主要タスクのみで,当日のTodoは,その日の朝に脳内にセットアップするやり方にしていたんだけど,仕事がはじまってから1時間もしないうちに飛び込みの仕事でかき回される。 仕事の優先順位を決めることに意味がないくらいにかき回される。 そんな毎日がイヤになる。 こんな状況から早く解放されたい。 と思っているうちに,仕事は遅れだし,いつしか危機的状況に。

解決方法を探すために読んだ本9冊

追い込まれた時,誰しももがき苦しみ,それぞれに解決方法を探すんだと思います。 らずもねの場合,解決策を教えてくれる「本」を探しました。 だいたい,次のような「仕事術」系の本を読み漁りました。

上に書いた本を含め,週3~4冊を乱読。斜め読み。 そこで身につけた「整理術」や「段取り術」で,飛び込みの仕事にうろたえない「下地」を整えることに成功。 自分のペースをつかみ,うろたえない。 そして,睡眠の質も少し改善。 ちょっとずつでも前進している自分を実感し,達成感を味わうのはモチベーションアップにつながりますよね。 こうやって,あきらめずに本を漁り続けた結果,最も良かったのは「全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」が陳列されている本棚の前に立ち,とりあえず手にとってページをめくったことです。 このチャンスがなければ,GTDには一生出会わなかったでしょう。

4⃣GTD(GETTING THINGS DONE)とは

GTDは,ワークフローの管理手法です。。 デビット・アレン著「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」の初版は2001年に出版。その後,広く認知され,今ではライフハックの中心に位置づけられるスキルとなっているもよう。 ウィキペディアでは「”個人用の”ワークフロー管理手法」と説明されていますね。 GTDを実行する最小単位は「個人」ですが,そのテクニックをチームで実行できたら強力なパワーを生み出すに違いないと感じます。 ちなみに以下はGTDの理解を助ける参考サイトです。

  • 15分で分かるGTD – 仕事を成し遂げる技術の実用的ガイド
  • https://postd.cc/gtd-in-15-minutes/

5⃣GTDの良いところ

「休日が月平均2日間増加」「帰宅時間が平均1時間早まる」といった目に見える成果をあげてくれたGTD。 こうした成果を生むには,1日,2日では難しいでしょう。 とは言っても,GTDは日々の仕事を良い方向に先導してくれるのは間違いありません。 これがGTDの良いところです。

頭にあることを全て吐き出す

GTDの最初のステップ「把握する」を実行する。 頭にあることを全て吐き出す。 やりかけの仕事。プライベートの気になっていること。とにかく全てを吐き出してひとつの入れ物(インボックス)に入れて「把握する」。 20年以上,頭に書き込む仕事術を続けてきたらずもねにとっては,この「把握する」ステップで全てを吐き出しただけで,気分が晴れました。イイ気分になれました。 GTDは「把握する」ステップ以降も「見極める」「整理する」等のステップがあり,各ステップの実行手順に慣れれば,押し寄せる面倒なことに冷静に対処できる。 「たしかに,忙しいし大変だけれど,今はこれでいい」と思えるようになる。 このフィーリングを実感できるからこそ,仕事を終える時間が早くなり,休日を増やす余裕もでてくる。 そういうことなんです。

6⃣GTDのパワーを借りて楽しい人生を送ろう

GTDを実践してからというもの,スケジュール管理や書類整理の不備が原因でミスを起こすことはほとんどなくなった。 真のGTDに到達するには,まだまだ工夫がいるのはわかっているけど,「ゲームを楽しむ」感覚で毎日の仕事を捉えはじめている実感がある。 毎週,休日さえも休まらない気分だったのに,「ストレスフルな状態」がやって来る回数は月1回以下に減った。休日はゆっくりと休める。 この先,GTDを継続していけば「ストレスフリー」の「水のような心」の領域へ到達できる。 そんな期待感もあります。 この先もGTDのパワーを借りて楽しい人生を送ろう。 こんなに幸せな気分にさせてくれるGTDとの出会いは2017年12月。 6ケ月が過ぎた今,GTDとの出会いを振り返ってみました。

7⃣本日のらずもねフィーリング

  • いかがでしたか?
  • ストレスフルな方へは,GTDをオススメします。
  • GTDについては「かんたんに実践できる」という売り文句があって,たしかに,かんたんに実践できるんですが,継続して取組むには根気も必要です。
  • 「億劫だ」,その気持ちを少しだけ押し返し,最初のステップ「把握する」を実行しましょう。それだけでも,前向きになれるはずです。
  • 日々,GTDを実践し工夫を重ねる。いつのまにかモチベーションに拍車がかかる(自分で拍車をかけていることに気づく)。つまり,GTDの実践が「前向きで気分がイイわたし」を連れてくる。そんな感覚になれるんです。
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