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昨年のサッチングを踏まえ効率化をあげるべくチャレンジした芝焼き

1⃣ワゴンセールでゲットしたトーチを使って芝焼きを初体験

シッシッシ。 ワゴンセールでゲットしたコイツさえあれば,今年のサッチングは楽に終わる。 超ラッキーだぜ。 でも,意外と思い通りにはいかないものです。

2⃣熊手による一人人海戦術のサッチングをいかに効率化できるか

振返ること2016年2月,3月。 芝生の種を撒き定着した状態の緑の絨毯を毎年楽しみたい。 そんなことから,サッチングを初体験(以下をご覧ください)。

【築3年目】初体験で削り過ぎた感が否めないサッチングの効果やいかに
【築3年目】連日のサッチングで芝生のエアリー度は50%に上昇
【築3年目】これがサッチングの効果なのか!? 芝生が緑になるの早過ぎ

らずもね家ではサッチングを一人人海戦術でこなすしきたり。 小さな熊手でサッチを書き出すのこんな感じだから,作業単体を見れば重労働ではない。が,もう少し効果的,効率的にやりたい。 そこで今年は,刈れた芝を焼く「芝焼き」に挑戦することにしたよ。

3⃣熊手を使わざるを得ない芝焼きに悔しさを覚えるもサッチングの必要性を実感

お断り

家屋近傍で炎を扱う芝焼き(DIY)について示します。以下に示す同様の方法,手順で芝焼きにチャレンジされた際に生じる損害等について当ブログは一切責任を負いません。

芝焼きの時期

芝焼きはいつでもできるわけではありません。 芝焼きの時期は新芽が出始める前がいいとのこと。 適期を選んだつもりでも,つぶさに見ると新芽もちらほら。 冬の寒さを乗り越え,ようやく頭をもたげた新芽が炎にまかれるのはかわいそう。 でも,しょうがない。今ヤル。

2月だったかな。 コナラをはじめとする庭の落ち葉を集めて,チャッカマンで火をつけた部分が黒く焦げて残っている。 落ち葉が燃える間,芝を焼くことができたが,チャッカマンの火力のみで全ての芝生を焼ことは思わない。

SOTOのトーチを召喚

というわけで,SOTOのトーチを召喚。 アウトドアショップに行けば,豊富なラインナップから選ぶことができるだろうけど,トーチの購入先として目を付けたのはホームセンター。 読み通り,近所のホームセンターのワゴンセールでゲット。お安く済みました。

取扱いに難しさはなく。

ガスを出すハンドルを緩め,点火ボタンをカチッと押すだけで,らずもね家の芝焼きに手頃な炎が。

初体験の芝焼きの印象

新芽にとっての邪魔者でしかないサッチをトーチで焼き進める作業は快感とも言え・・・

スピーディーに進むなぁというのが第一印象でしたが・・・

実は地表面に見えるサッチだけが焼けている。

できることなら,昨年のように熊手でほじくる作業をすることなくサッチを取り除きたい。 これが,芝焼きに駆り立てたニーズだが,結果的に熊手でサッチを毛羽立たせ,さらに山盛りにしてトーチで焼く。

すると白い煙を上げながらサッチが燃える。 白い煙の招待は水蒸気。 表面に隠れ重層的に溜まったサッチには,これだけの水分が含まれている。 こうして,いわば閉鎖された状態が放置されれば,そりゃ芝生の新芽だって伸びにくいわけだ。 芝焼きだけでサッチが取り除かれないのは残念だし,熊手を使わざるを得ない状況には悔しささえ覚えたけど,サッチングの必要性について強く納得しちゃった場面。

午前中の半日仕事で今年のサッチングを終了

以上の試行錯誤をしながら,またサッチを熊手でさほじくり出しながら,さらにトーチで焼いて今年のサッチングを終了。 この日,午前中の半日仕事でした。

山盛りにしたサッチをトーチで焼いたけど,手でかんたんに掴めるんだから捨てたほうが早いよね。 ってことで,レジ袋二つ分のサッチを回収。 最後は全面的に水を撒いて終了。

一連の作業を終え,結局芝焼きだけでは済まず,熊手で書き出したサッチを手で回収するなら芝焼きなんかイラナイんじゃ・・・と感じる場面もあったけれど,拾いきれないサッチをマメに焼いてやると上写真のように地肌がでる。これ,超スッキリした。 まさに,エアリー度は50%を超え100%に(部分的にですけど)。

炎を扱うDIY作業ゆえ,あらかじめ延焼しては困る部分に水を撒くなどの対策を万全に行い,恐る恐るためしました。 もっと強力な火力のトーチもあることでしょうが,庭での芝焼きですし少し物足りないくらいの火力のほうが,安心感があるように感じます。それに,なにより安価なのがいいです。

はじめての芝焼きでは付属のガス1本を使い切ることもなかったのですが,予備のガス缶があると安心ですよね。

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