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ヨド物置エスモ ESE-2109Aのコンクリート基礎を作る左官道具

ヨド物置エスモ ESE-2109Aの基礎型枠をDIYする方法の続き。 ヨド物置エスモESE-2109Aのコンクリート基礎をつくるための左官道具を紹介しています。 (以下,2012年11月に別のブログに書いていた記事の移植です)

ヨド物置エスモ ESE-2109Aの基礎型枠をDIYする方法

1⃣これで完璧!? モルタルワークの準備

ヨド物置ESE-2109Aのコンクリート基礎をつくるぞ。 まずは,コンクリート・モルタルワークに必要な左官道具を揃える。 (参考にしたのは「手作りエクステリア百科」)

左官道具を選ぶのははじめてのことですが,欲張らず最低限必要なものだけを揃えました。

らずもね的「モルタルワークに最低限必要な左官道具」
耐油手袋
トロ船
左官くわと中塗りコテ

耐油手袋

セメントは水と反応すると強い強いアルカリ性を示します。 このためセメントを扱うモルタルワークには手袋の着用が必須です。

トロ船

次はトロ船。 一目見てわかるとおり,モルタルを混ぜるために使うものです。容量は60リットル

左官くわ 中塗りコテ

そして,トロ船に入れたセメントと砂を混ぜるための「左官くわ」「中塗りコテ」。 右上にチラリと写る黄色の板は型枠用のコンパネです。

2⃣お楽しみのモルタルワーク

DIYの面白さの一つに「未知の領域へ踏み込んでいくこと」があると思うんですよ。 使いにくいものを使いやすく。 そこに,うまれる独自の目線と創意工夫。 失敗するリスクと隣り合わせの緊張感。成功した時の高揚感。

らずもねにとって,モルタルワークは未知の領域。 だから「高価な道具を揃えたのに失敗したらどうしよう」といった不安が先に立ちました。 けれど,好奇心もある。 家族の視線から,コストを抑えて庭を仕上げるミッションが課せられていることを思い出す。 「義務感」からの「やらされ感」。 たしかにそれもありましたよ。 けど,「モルタルを練ってみたい」「コテで撫でてみたい」「つるつるに仕上げたい」と,好奇心と挑戦意欲の方が上回るお楽しみのモルタルワークです。

3⃣モルタル手練りの限界

「挑戦意欲」と言えば聞こえがいい。 が,このあたりが素人の「無謀」なところと言える。 というのは,実体験してわかることなんですけど,手練りでモルタルを作る量には,(個人の体力,肉体的に)適量ってのがあるんですね。 限界があるんですよ。 もし,モルタルの手練りにチャレンジしようとお考えは是非,頭に入れてください。 無理は禁物です。 少量ならいいですよ。 体力差もありますし,どのあたりが限界ラインなのか決める方法はありませんが,トロ船60リットルでモルタルを練りあげたら,所定の位置に塗り,なくなったらまたモルタルを練って・・・という繰り返し作業はオススメしません。

中腰の体制で握った桑をトロふねの奥のほうへ突き刺しては手前に引く。 砂とセメントが徐々に交じり粘土が高まるにつれ,かき混ぜにくくなる。 腰の疲労はすぐにデッドラインを越える。 腰が痛くなる(泣)。 モルタル練りを初体験したとき,無知なままセメントと砂をトロ舟いっぱい投入した。 水を投入する前の空練り段階でヒィヒィ言いながら,モルタルを練り上げた時にはグッタリだった。 これまで何度かモルタルを練った。 経験上,らずもねの体力では90リットル程度が限界。 これでは、休日だけの作業で庭造りを完成させるのはいつになることか。 こんな感じになりますから,練り上げるモルタルの量をあらかじめ計算して「やれるか否か」の判断をオススメします。

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