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【アプローチ舗装まとめ】雑木の庭は「退屈かつ重労働だった2014年の整地作業」をも喜びに変える

この記事では,人気上昇中のアプローチ舗装DIYの記事をまとめています。 (ちなみに記事後半には,以前,書いていた別のブログ記事を一部編集のうえ移植しています)。

アプローチ舗装 まとめ

いつもご覧いただき,ありがとうございます。 2013年12月に初エントリーした当ブログ。 全読者のうち9.1%がリピーターのみなさまです。 今日は,リピーターのみんさまに人気を博しているアプローチ舗装DIYの記事を改めて読み返し,伝わりにくい部分を加除修正。 ブログ内のカテゴリーもDIYから新規にカテゴリーアプローチ舗装を切り出し,読みやすくしました。 以下,古い記事から順に6本の記事をまとめます。

いくら外構工事費が足りないといっても「これだけはやっておきなさい」と伝えたいわたしの反省点
【築1年目】重労働の掘削作業を突破して悲願のアプローチ舗装完成へ突き進む
【築1年目】DIYで砕石を入れて均すのって掘削作業に比べたら超楽チン
【築1年目】舗装費用からDIYを選びその施工力の限界から考えたアプローチ舗装がコレだ
【築1年目】発芽が待ち遠しかった芝生が無事生えてアプローチ舗装の完成
【築3年目】こうして玄関アプローチのDIY舗装が雑木の背景となる

購入したばかりの土地はデコボコした状態で,「庭」と呼び難い酷い状態でしたが,ピンコロブロックと敷石そして芝生の組合せにより潤いあるアプローチアプローチ舗装完成まで紆余曲折の3年間。 たしかに,最大瞬間風速的に肉体的疲労がピークに達する場面はありましたよ。 でも,雑木の庭は今,退屈かつ重労働だった2014年の整地作業をも喜びに変えてくれます。日々,その癒しに当時の苦労が報われます。

アプローチ舗装 番外編

意外!?アプローチ舗装のDIYを支えたアウトドアツール

役に立ったアウトドアグッズを紹介しています。

アプローチ舗装 芝生のまとめ

ピンコロブロックと組み合わせたノシバの記事も増えています。 芝生の管理は初体験。 サッチングの意味すら知らない状態ながらも,芝生は毎年元気に芽を出してくれます。

【築3年目】初体験で削り過ぎた感が否めないサッチングの効果やいかに
【築3年目】連日のサッチングで芝生のエアリー度は50%に上昇
【築3年目】これがサッチングの効果なのか!? 芝生が緑になるの早過ぎ

4⃣2012年9月 ありのままの掘削作業

2012年9月のありのままの掘削作業を以下に紹介します。

(以下,2012年9月に別のブログに書いていた記事の移植です)

整地作業は何度思い返しても地味で退屈

早速,買ってきたツルハシを地面に突き刺してみる。 固まっていた地面をほぐす。 さらにスコップで穴を掘る。 さらにさらに,土と砂利をガサッとすくってフルイにかける。

何度思い返しても地味で退屈なんとも地味な整地作業。そのスタートでした。

人力(1人)の限界

覚悟はしていたものの人力(1人)のチカラではなかなか進まない。 地面を掘ると竹と思われる根っこがでてくる。 これが厄介で,根っこにスコップがあたると思うように掘れない。 次はでっけぇ石が出てきた。 もうイヤ。

家族総動員でアプローチの掘削・整地

その情けない泣き顔を見たせいか家族総動員です。

きっと玄関が汚れるのをどうにかしたい一心で,必死に整地・砕石したいといった様子。 作業目的の長靴ではないのに。「雨の日が楽しくなる」ようなオシャレ用の長靴です。 そんな長靴を惜しげもなく泥まみれにして手伝ってくれることに感謝。 写真撮ってる場合じゃありません。

玄関が激しく汚れる問題

でも,玄関は土のついた長靴で激しく汚れる問題が発生。 この問題は,掘削作業の時に限った話ではなく雨や雪が降って地面が濡れるたびに発生していたんですね。

玄関前にマットを置いたけど,黒い土には全く効き目ナシでした。

幼稚園児も参戦

「お父さんボクも手伝うからね」 そう言って,子ども(下の子,5歳,幼稚園児)も整地作業に参戦。 健気に重いツルハシを振りかざす様子に,スコップを握る手に力がみなぎる。 上写真のとおり,砕石まじりの地面は固い。 スコップを立て,足で蹴って突き刺す。 けど,スコップが入らない。 このためツルハシで地面をほぐしながらの掘削でした。

5⃣当時をふりかえって

上に書いたように,当時をふりかえると辛かったことのほうが多く思い浮かびます。 ただ,こうして仕上がり今も生長を続ける雑木の庭は,主の「退屈かつ重労働だった2014年の整地作業」を喜びに変えてくる癒しをもっている。 そう感じるんですよね。

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