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いくら外構工事費が足りないといっても「これだけはやっておきなさい」と伝えたいわたしの反省点

こんなあなたに
購入した整地されていない土地に新築しようとしている人
外構工事費を抑えたい人
体力,技量の面で多少のDIYはできるはずだと踏んでいる人
困りごと
新築を考えている中,意外に外構工事費が盲点だったので
新築時に外構工事費が重なるのはキツイから
外構工事費は削ってしまえ(でも迷う)

こんな困りごとにこたえます。

この記事でお伝えすること

外構工事費を抑えたい気持ちに共感しますが,整地だけはやりましょう。ということをお伝えしています。

らずもねの反省点

建売,もしくは新規分譲されている土地なら間違いなくきれいに整地されているので問題ないと思います。 が,購入した土地が整地されていない。でも,その土地に新築を考えている。という方へ伝えたい,らずもねの反省点があります。

外構工事費を抑えたい気持ちに共感しますが,整地だけはやっとき。

さもないと,らずもねのようになりますよ(以下)。

外構工事費をケチっって発生した問題

繰り返します。 いくら外構工事費が少なくとも,初期費用を抑えようと外構工事の全てをあきらめようかと考えている場合でも,最低限「整地」だけはやっときましょう。

さもないと,土地を整地しないまま新居での生活を開始した直後に次の問題が発生します。

新居で生活を開始した直後に発生した問題
整地してなかった問題
残土どうしますか問題

以降,この二つの問題(反省点)を説明しています。

土地探しに懸けた思い 完全に失念していた外構工事

土地探しに懸けた思い

終の棲家。こう言うと少し悲壮感が伴ってくる。 が,新居を構えようと行動した時は「希望」のほうが圧倒的に強い。悲壮感なんて微塵も感じない。 けれど,土地購入にあたり,一生そこに住む覚悟で物事を選択していったのは事実。 終の棲家として長い将来を見通したら,交通アクセス,買い物等の利便性が高いほうがイイに決まってる。 こうして利便性の高さを優先すれば土地の値段は上がり,あっちを取ればこっちがへこむ世界へ足を踏み入れることになる。

その世界を突破するために必要なのは「覚悟」。 最後は「覚悟の選択」だと思う。 いくつかの候補があった中で,最終的に選んだのはアクセスの良さが魅力の現在の土地。 古い家が建っていたとかはないんけど,欠点は整地されていなかったこと。 土地探しに長期間を要し苦労したこともあり,この土地に巡り合えた時にはまばゆい光を放っているように感じたものです。 土地を決める「覚悟の選択」。今振り返ると整地されていないことなんて欠点とも感じていませんでした。

完全に失念していた外構工事

土地を決めたら家の設計。予め目ぼしをつけていたハウスメーカーと契約を済ませ,自由設計が固まるまで毎週のように打合せをこなす。 楽しかった。 で,家の設計が固まった頃にメーカー担当者が言った一言。 担当者「外構どうされます?」 わたし「ムリです」(即答)

自分の部屋,総じて家全体の間取りにはこだわった。 間取に続き建材を選ぶ。 建材のグレードが随時見積りに反映される。 やっぱり安い建材はカッコ悪い。 とは言え,予算見合いの限界ラインがすぐそこに見えている。 こうしたジレンマの中,微調整を繰り返し建物予算に収まるよう折り合いをつける。

そんな手順を踏んで予算も思考力も腹一杯になった頃,「外構どうされます?」の質問に返す余力がなかった。 予算もさることながら,考える力がなくなっていたというのが本音。

ハンパない&面白くない人力での整地

整地してなかった問題

外構工事,一切なし。 結果,でこぼこした土地に突如,家がたった状態のマイホームへ引っ越して生活開始。 このときはじめて「整地してなかった問題」が顕在化する。 なにより歩きにくい。 とうてい庭と呼べない(恥ずかしくて人を呼べない)。 良い事,何一つない。

20160123_1

「整地してなかった問題」の解消に向け人力での整地作業に着手。 ホームセンターでツルハシとスコップを購入。 運搬能力をアゲるため一輪車(ネコ)をも配備。 まさか,こんな道具を買う羽目になるとは思ってもみなかった。

人力で動かした土が上写真の奥のほうに写っています(ちなみに砕石はダンプ1台分購入したヤツ)。

20160123_2

物置設置予定の場所もデコボコ。 人力整地で土を掘り下げました。

20160123_3

上写真の土の量。 自分でもよくやったと思います。

残土どうしますか問題

20160123_4

物置設置予定の場所を整地した後,ヨド物置組立・設置で精魂尽き果てたわたしに突き付けられたのが「残土どうしますか問題」。 涙です。 が,負けを認めたくない偏屈なもんだから一人人海戦術で乗り切る。 最終的に落ち着けたいエレベーション目指して,固まった砕石をツルハシで叩き,砕き,スコップですくった土を一輪車で運ぶ。 深く掘り過ぎたら,苦労して動かした土を戻して埋める。 終わりの見えない無限ループ。 1時間もする前に飽きます。疲れます。 この時の残土は今,庭の片隅に寄せてあり結局のところ搬出できていません。

まとめ

繰り返します。 整地だけはやっておきましょう。

アプローチ舗装DIYのその後は以下をご覧ください。

【築1年目】重労働の掘削作業を突破して悲願のアプローチ舗装完成へ突き進む

本日のらずもねフィーリング

  • いかがでしたか?
  • 整地だけはやっておきましょう(これしか言ってない・苦笑)
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